でくのぼうちゃんのブログ

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FIREなるもの

Dinero japonés

お金ですよ。まいどです。でくのぼうちゃんです。

FIREなるもの

よくピンタリストをダラダラみています。

ダラダラみていましたらこちらの記事にあたりました。


【メディアで話題】どれを目指すのが正解?4つのFIREについて徹底解説 | リベラルアーツ大学

こちらのかたのブログを読んで勉強させていただいとります。

本も買いました。

 

尾崎豊世代なので学生の頃に自由てなんだ!て叫びながら大人になったので、こういう本の題名に弱いです。

いろんな困窮な方からの話を聞いて、困窮原因が体調を崩し働けなくなって収入がストップ→携帯代、家賃払えない→追い出される→困窮スパイラルにハマりそこから脱出できない

というのが圧倒的に多いです。

雇用も正社員ではなく派遣社員で1日なんとかなるようにといった生活を続けている人がいる。そのような方は家賃払わなくてネカフェでなんとかなるように生きていくわけですからこれまた仕事が見つからないとすぐにホームレスになるわけです。

会社はこの人がいなくては会社がまわらないなんて少しも思ってなくて、歯車の一つとして思っているわけですから、派遣会社はスタンバイ要員を用意しておく。

会社側は会社が運営できたらいいわけですから。

また、雇用する側が理不尽な対応をする人だったら辞めるように追い込みするわけです。

雇われる側はそんな真っ赤に炎上させてる人がいるなんて思いませんから、入って思い切り痛い目うけるわけです。

で、辞めたら困窮生活に入ってしまう。

 

とりあえず自分をなくさず平和に丁寧に生きていくことができれば。

 

我が家は息子が自立するまであと10年ありますから、この10年を乗り切ればとりあえず我慢して雇用されなくても、会社から雇用してやってるて言われない状態にできるのではないか。

で、FIRE。

FIREの意味は

F:financial

I  :independence

R:retire 

E:early

経済的自立と早期リタイアを表している言葉です。

60で経済的自立をして早期リタイア生活を目指す。

人がやってることをそのまま真似る余裕はありませんから、

この10年でなにを準備しておくかを考える。

50までに結構、買いたいものはバンバン買いました。

しかし、そこには私が求める答えはなく、得られたのは履き心地着心地とその後の管理。

物をきちんと管理しなければそれはただのゴミになるということを離婚時断捨離した時、しみじみ思いました。

かといって物ではなく、食べ物で消費をと使いますが、アレルギー体質ありますから、食べたあとフラフラに。

お金は使うものではないと、50手前で理解しましたが、その次の課題はこの10年をどう生きるか。

怒りをどのように消化するか。

世の中には、マウントしやがったと思う人がいることを踏まえてどう生きるか。

師匠が歌を歌いにいくカラオケ喫茶を探すのに、本当に歌が好きな人が集まっているところかをかなり注意して見ていました。

師匠は、そういったマウントしやがって!と思う人と接触したくなかったんだなと今、わかるようになりました。

ほんとに歌が上手くなりたい人は師匠の言葉を素直に聞きます。師匠の話し方はかなり上からに感じる方がいますが、歌を聞いたらほんとに歌が好きなんだな、かなり厳しいレッスン受けたんだろうなと思います。

歌手で生きていくには歌がうまいだけじゃ駄目、運もいるんだよとよく言っています。

あと、上手いと勘違いして歌ってる人の歌は聞きたくないというのもありますが。

ほんとに歌が好きな人が集まるカラオケ道場をつくる。

これをするのに、かなり計画しないと。

息子に借金残したくないしね。

ほな、また。

 

 

 

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