でくのぼうちゃんのブログ

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可哀想と思われての関係は切ったほうがいい

頼まれたお土産を買いに来た。あるといいな。っていうか、ほんと本屋が少なくなった。レコード屋はもっと少なくなった。悲しい。ワシントンDCなう。

問題は単純ではないのですが。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

可哀想と思われての関係は切ったほうがいい

人にもよりますが。

これは自分の責任でもあります。

安易に人に状況を報告していたら、その人は私から話を聞いてあげる人になっていたようで。

その話を引き出そうと先日されて、話していたら突然今時間ないからと断絶されて、いや質問するから話したんやがな、こっちも人待たせているしとどっちもどっちなんですが、ああ、この人は私の哀れを栄養としてしまっているなと感じたので話すのをやめました。

人に状況を報告するのをやめてみると、関係性がアウトだったことに気付きました。

可哀想だから聞いてあげよう

そう思われたらアウトですね。

私も相談員をしていますが、あまり可哀想な人を対応する関係性は作ろうとしません。

趣味の話をして自分と盛り上がる話を引き出します。

元気になると人は自分で解決方法が湧いて出て動きが活発になります。

システム的なことや援助者同行がいるなというところは対応しますが、基本本人に解決する力を得てもらいます。

苦労話を何回も聞いていても気持ちを寄り添うほうも体力に限界がありますから、ずっとはより添えない。支援に完璧はありませんから、話がループしそうなら話を終了させるか、相談主訴に戻します。

以前、カウンセラー講座を受講していたのですが役立つときがくるもんだと思います。

しかし、自分に対してカウンセリングは非常に難しい。

嘆いているよりもドライになってサクサクとやるべき行動に出たほうがいいのかもなと

思うようになってきました。人に安易に報告するより、自らで記録を残す。

可哀想と思われていた関係性の人は切るというより離れる。

自分の状況を安易に報告しない。

別にその人がカウンセラーなわけでもないのですから。

普段は記録をとる、相談は専門の機関へ。

ほな、また。

 

 

 

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