でくのぼうちゃんのブログ

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無気力生活を脱皮できたたった一つの言葉はこれだったよなあという話

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どうして?と考える。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

無気力生活を誤魔化していたもの

 

dekunobouchang.hatenablog.com

 先日、しくじり先生の見栄晴先生を見て、色々思ったまたは思い出したことを書いてみました。

無気力の作り方。こうして無気力は作られる。

まあ、自分の行動の選択がなぜか大海を知って前向きにとらえられることができなかっただけなんですけど。

大海を知って籠ってしまった。

見栄晴先生はギャンブルに日々の充実を求めました。

私は買い物に日々の充実を求めてしまいました。

お金を使って満足する。

服もそんな通勤着にがんばってオシャレしなくても行ったら制服あるのに阿保ほど買ってました。

店員さんがいわれるがままに。「お似合いですよ~」サイズが大きくても。

そんな買い物を繰り返していました。

買い物をしたらなんかいい気持になる。

お金がなくなる→働く→買い物する→お金がなくなる→働く→・・・。

実家住まいだったので食と住には困りませんでした。

ただ、この生活は「刺激」だということはつい最近気付きました。

 

dekunobouchang.hatenablog.com

 買ったものはゴミとなってしまいました。

日々でいるものってそんなにありませんね。

そんな生活が出産しても続いていました。

子どものものもけっこう生まれる前に買い込んだ・・・。

自分の意志で出来る行動が「買い物」だったのだろうか?と今となっては思います。

物を見て自分の嗜好で選択できる。

あとは仕事にせよ上司のいわれるがままですし。

「なんで?」ということをまったくしておりませんでした。

考えても無駄。そんな感じで。

出産して出会いがあった

出産していままで本の言う通り、人の言う通りしか動いてませんでしたからどう動いていいかわからない。

眼の前の我が子のおむつ交換でもあたふた。

母乳にしてもでない。我が子痩せる。ミルクとなる・・・。

母乳かミルクどっちがいいかはわかりませんが、私の心の中では普通に母乳を与えたという思いがありました。

で、やっと「なんとかしたい!」ということで行動しました。

 

dekunobouchang.hatenablog.com

 母乳相談室の扉をたたいたのです。

そこの先生がまあスパルタ。

親からもそんな真剣に怒られていないのにかなり怒られました。

ただ、怒られても納得いく。そうだねと自分が納得しているのです。

この人の話を理解しよう。そう思いました。

今はすぐに調べられる検索の世の中です。

もう疑問に思ったことは自分が納得するまで検索しました。

先生はなんであんなこといったんやろ。

なんで?なんで?

ここからだんだん気力が湧いてきました。

無気力を救う言葉「なんで?」

自分が考えるのを放棄するまで考えました。

なんで?なんで?

私の母乳はなんででないの?

息子の湿疹はなんででるの?

先生がそれについてお話してくださりますが、本来ひねた正確ですから素直に信じません。なんでそういうことを先生がいうか考えたのです。

そんな生活を毎日してますとだんだん「なんで?」と思うのが楽しくなってきました。

ただ、ここで私のあちゃーが「答えを出す」ことに一生懸命だったように思います。

正解を出すと自分以外の考えの人は不正解という公式が頭の中でできてしまいますね。

自分が出来た人だという思い込みがうまれますね。

それは今となって思ったことですが当時の私はそれがわからない。

とりあえず「なんで?」で日々が充実してくることが嬉しかったのです。

しかし、なんで?で色々考えますと人の言うことにも「なんで?」と思う。

疑問をもつわけですよね。

人にとっては疑問をもたれることが不愉快な人もいるようで。

そのへんのバランスが私もうまくできず不調和を生み出してしまってました。

やっと自分の頭で考えるようになった人には厳しい社会です。

しかし、無気力生活からはやっと脱皮できました。

他にも出会いがあり、「考えることの大切さ」を教えてくれました。

 

考えることと悩むことは違う。

お世話になっている小西しゅんよう先生に先日そういわれまた「!」となりました。

悩むことがつい「考えている」と思ってしまってた。

 

まとめ

子どもの頃は「人のいうことは素直に聞くことがいいこと」って教えられて、また「いい人にみられたい」から素直に聞こうとする。

私にはマイナスワードだったようです。

しかし、人によっては師匠や先輩のいうことを素直に聞いて関係性を構築しなければいけない人もいるでしょうから人によって違うと思います。

ただ、私の無気力生活を脱皮できたのは「なんで?」という言葉だったよなーと40も半ばになってしみじみ思っている今日この頃です。

ほな、また。

 

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photo by Editor B

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