でくのぼうちゃんのブログ

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社会との接点をなくせば節約になるけどひきこもり主婦にもなったという話。

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お金の上に人がたつか、下に敷かれるか。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

 

節約すれば健康は遠のく?

結婚してからこの言葉がいつも頭にありました。

節約をしなければいけない。

しかし、主婦になったはなにをどうしていいかまったくわからない状態でした。

主婦とは何をするものなのか?

そんな状態で13年過ごし子どもが生まれ「この子を育てないと!」という思いが産まれました。すると無駄なものにお金をかけたくないという思いが生まれてきました。

そして、健康でありたいという思いが強くなりお金を健康になるために使うようになりました。

が、家計は火の車です。大炎上です。

節約をしなければいけない。

これがまた変な話ですがお金をかけないようにかけないようにすると健康から離れていくんですね。

炭水化物で一食すまそうとすればお金はかからない。

すると体調はおかしくなる。

安いお惣菜ですまそうとすればお金はかからない。

すると体調はおかしくなる。

夕方になると頭が痛くなるからアルコールで緩和しようとする。

すると翌朝体の節々が痛くなる。

健康になりたければこれの逆をすれば健康になるわけなんです。

しかし、野菜は高い。

そう、野菜が高いんですよ。

パン1個よりキャベツ1/4のほうが小さいのに高い。

健康でいるための食生活を考えれば考えるほど節約から離れてしまう。

 

節約しなければという思いから引きこもり主婦に

以前子どもが生まれる前に私は「節約をしなければ!」と外に無駄にでないというのをやっていたんですが、それはそれで生活できるんだけど言葉を誰とも話さないという日常になってしまい引きこもり主婦になってしまいました。

そう、子どもがいない専業主婦は社会との接点がないんですよ。

また節約を考えると使わないようにしないとという思いが働いてもっと社会と接点がないようになってしまう。

友人とのランチも避け、ただ家にいる日々。

習い事もせず。ただ家でネットサーフィンをする。買うこともしない。

買い物は出かけるけど別に話すこともない。

買い物を宅配してもらえばもっと出ない。

私はこのままじゃ心が危ないと習い事をしたわけですが、家計の節約にはならない。

お金を使わずに健康になる社会とは

自分が住んでいる地域でお金を使わないで楽しく安心に生きるネットワーク構築

これを考える必要があります。

しかし、都会に暮らしていて仕事をしていると近所づきあいはあまりできない。

社会福祉がターゲットにしているのは子どもや高齢者など一日自治地域にいる人たちで20代~50代は会社にいって自治地域にいませんからターゲットにならない。

20代~50代対象の無料のワークショップなんてない。

逆に20代~50代が昼間になにもしないで自治地域にいるほうがおかしいと思われて「引きこもり」というマイナス要因とみなされてやれ、精神が病んでいるから薬を飲みましょうという対象になってしまう場合もある。

安心というところでも食材は無添加のものが転がっているわけもないので買わないといけない。それがまた高値で節約にならない。

畑を持っているわけでもないので耕すこともできないし。

家でベランダ菜園か?となりますが生きるための食材を育てるにはちと難しい。

まとめ

答えはでません。出てたら家計は大炎上になってませんわ。

書くことのよって頭の中を整理したかったので。

まだまだ模索したい問題です。

ほな、また。

 

私、引きこもり主婦です。―どんな自分にも「YES!」を

私、引きこもり主婦です。―どんな自分にも「YES!」を

 

 

 

大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち (講談社現代新書)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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