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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

日本銀行は政府以外の出資者が45%いるんだなあ~でくのぼうちゃん、経済を勉強する~その1

猿的に経済を学ぶよ

http://instagram.com/p/v751JAnA6e/

紙幣と硬貨はちがうのだ。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

私は、月1回、勉強会を催しています。

世間知らずに生きてきた○○年、あまりにも知らないことが多すぎる。

また、一つのことに対して人はどのようなことを本音で持っているのかという

ことを知りたい。

そういう思いがありまして大阪の新今宮のとある喫茶の2階で

ほそぼぞと開いております。

 

さて昨日、その勉強会を催しました。

お題は「経済ってなんだろう?お金ってなんだろう?」でした。

経済ってなんだろう?

私、全くの経済音痴でして「円高」「ドル安」の言葉が会話であふれても

自分の心から理解していないわけですから

頭でイメージがまったくわかない。

旅行行く人や輸入物買う人がお得なのねぐらいの理解度です。

これはちょっと面白くない。

そこでこのお題にしました。

そこの勉強会には世界情勢に詳しい方を先生としてお呼びしています。

洗脳はずしも得意です。

その先生にその小学生並みの質問をぶつけてみました。

「経済ってなんでしょうか?」

「引力のようなものや」

???

「ニュートンの力学と同じ。物を落としたら下に落ちる、それと一緒」

???

「値段とは需要と供給できまると原価がかみ合ってきまる。だからニュートンの力学と一緒」

???

「人間がやっている行為を客観的に読み解いていく、

 ニュートン力学は重さと圧力の要素があるから落ちていく。それと一緒。

 経済も二つの要素がからんでいるから自ずからなっている。

 目に見える現象形態なんてまったく関係ない。

 現実は需要と供給というルールがある。

 作為があるやつが動かしているからそれを見ぬかなあかん。

 その作為をどう見抜くか。

 目に見える現象形態ばかり見ていたら間違う。

 まず、こうなんだという前提がある。

 これはニュートン力学も経済もいっしょ。

 自分にとって影響受けたら「これなんや!」と思っていたら

 支配されやすい。

 落ちるという現象だけいっていたらだめ。

 心は需要と供給できまるところに入る。

 基本的にこうなっているところをおさえなければいけない。

 法律など。」

 

・・・・・・・。

 

 

 

 

さあ、勉強していきましょう!!!

 

質問するまでの状態ではなかったようですね。それ以前ですね。 

 

わっしょい!!

 

私が疑問に思っていること。

 円高、ドル安はどのように決まるか?

株価はどのように決まるか?

金利はどのように決まるか?

日本銀行はどのように運営されているか?

 

このようなことがトント腹からわかってません。

 

いま、頭で想像できるのは地球という星にお金というものが

雲のようにまとわりついてるというイメージ。

時々、火山のように各国にある中央銀行からお金がドバーと放出されている。

そんなイメージが湧いてきます。

お金がドバーと放出されて雲のようなものが増える。そしてまた地球という星に

ぐるぐるとまとわりつく。

f:id:dekunobouchang:20141221073949p:plain

いろんな色があるのは円のほか、ドルや元、ポンドを表しています。

左利きからでしょうか。どうもなにかを理解させるのにイメージを考える癖が

あります。

私の中で心からわかった!ということは絵に簡単にかけることと理解しています。

今はまったく絵にかけない状態ですわ。ははは。

初歩の初歩的なことをじっくり勉強していこう!

 

この経済についてはシリーズ化となります。(←いっぺんに覚えられない)

 

日本銀行ってなんだろう?

お金を発行するところぐらいに認識です。はい。

各国の中央銀行が火山噴火みたいにドバードバーとお金を放出しているイメージが

あります。

で、日本だと中央銀行は日本銀行ってことになりますよね。

こういう時はネットは便利です。ググります。

日本銀行は、政府から独立した法人とされ公的資本と民間資本により存立する。資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。

出資者には一般の株式会社の株式に相当する出資口数を証した「出資証券」が発行されるが出資証券はジャスダックに上場され株式に準じて取引されている。(ただし、一般の上場株式とは違い、一部の証券会社では日銀出資証券を取り扱っていない場合がある)

2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は

個人35.9%金融機関2.4%公共団体等0.2%証券会社ー%、その他法人6.5%となっている。(wikiより)

wikiがどのような人が入力しているのかわからないのでまた他の文献も読まなくちゃ!と思います。しかし、簡単に大雑把に知るには便利ですね。

今、国が日本銀行からお金を借りて運営しているという話をよく聞きますが

金利はどうなっているのだろう?と思います。

また、政府以外の出資者が45%いるわけですが、これらの証券を持っている人たちはどんな人たちなんだろう?と思いました。

いろいろ妄想が湧いてきますがおいとかなくては。

 

長くなりそうなので今回のまとめ

今回は日本銀行について軽くふれましたが、やはり図書館などに

いって本を読まないとネットだけの情報では視野がせまくなるなと

思いました。

日本銀行は一つの独立法人となっていて政府とは違うんだよという

ことですが、そのように法人化させるにはそれなりにメリットデメリットがあるように感じています。

政府以外の出資者は日本人だけなのか?というところも気になるところです。日本銀行法にはどのようにのっているのかなあ?

 

では、今日図書館にいってきます!

ほな、また!

 

 

 

 

 

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