でくのぼうちゃんのブログ

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相談をするときは自分の悩みが相手にどんなメリット・デメリットを与えるかを考えてしたほうがいいという話。

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昔は悩みがないことが悩みでした。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

今までいろいろと記事を公開していきましたが、
一番書きやすいのは体験談ですね。

自分が体験したことを書けばいいわけですから。


人には人の体験談があるわけなんですが、こう書いていきますと結構いろいろあったなあと
しみじみ思います。

書けるということはその出来事から心を浄化させたのではという思いもあります。

受け入れられてないことは書けませんし、書きません。

今までの出来事、相談をどうしたか?

仕事をしていますと、一人で仕事をしているわけではないのですから上司などに相談をすることがあります。

ぜったいしたいと思っていることは「迷惑はかけないから!」ということを前面にだして相談をするようにしています。

そうするとたいていは実現できます。

しかし、次のような問題がおこったときは相談はどうしたらいいのでしょうか?


香料の嵐の風呂場と脱衣場 - でくのぼうちゃんのブログ

不特定多数の人に「香料入りのシャンプーリンスを使うのはやめてくれぃ!」と言えません。

言ったらなんであなたの都合にこっちがあわさなきゃいけないの?と思うでしょう。

何様のつもり?と思う人がいるかもしれません。

使わないメリットをいっても使わないデメリットのほうが多いと皆さん感じるのでなかなか難しいです。


待機児童問題解消ばかりを取り上げていたら、認可保育園のモラルハザードが起きる!という話。 - でくのぼうちゃんのブログ

この時は、相談していただんなも親も行政と園長の二枚舌にまかれて私に攻撃するようになってしまいました。

今では、「いや~あの園長口がうまかったんや~」と自分のあかんかったとこを認めましたが。

行政は問題のもみ消しに園長とタッグを組み、私ら家庭が園を去って行政とかかわりをもたないことで一件落着となりました。

このように相談機関によってはめんどくさく時間がかかりそうだったら問題をもみ消したり、運がわるけば精神医療との

連携も取られてしまう場合があります。行政が精神医療とタッグをくまれてドッツという病院で薬を強制的に飲まされる状況に

なってしまえば逃げ場はありません。


ワークライフバランスは雇用者の懐を厚くさせるため?労働者は社畜? - でくのぼうちゃんのブログ

ここで、ちろっとだしましたが、7時間説教のパワハラを受けた時、誰も相談する人はいませんでした。

労基に仕事中に駆け込んで事情を説明しにいきましたが、仕事中はあかんで!ということを言われました。

(私が会社を辞めた後に労基がテコ入れにはいったようです。)

会社でよくパワハラなどの労働問題の相談はこの課にいってくださいというのがありますが、あれは社内でのもみ消しです。

いって解決していればみんなそこに行くわけですから。

社外に言われるよりは社内でいってもらったほうが問題は大きくならないわけです。

相談してくる人は問題社員として観察して、うまく精神を追い込んで退職させたら一件落着なわけです。



不妊治療を受けるまでに湧き出る思いを知っていますか?① - でくのぼうちゃんのブログ

不妊治療を受けるまでに湧き出る思いを知っていますか?② - でくのぼうちゃんのブログ

不妊治療にしても職場には相談できません。

相談を受けつけるところには必ず相談うけるということにメリットがある。

皆さん、生活があるわけですから自分の生活、仕事にどのように影響するかを考えます。

表面的にはきれいごといってても心の中では自分にとって影響することはなにかを巡らせているわけです。

それが悪いとは思っていません。

それが普通だと思います。

だから、私の悩みは相手にどんなメリットを与えるのだろうかというのを考えます。

メリットがなければ人間動きませんから。

皆さん、生活があるわけですから。

メリットがない場合はうまいこといって逃げますよ。

メリットがある場合は、

私の悩みがお金になる場合もありますし、権力を得るのに利用できる場合もあるでしょう。

だから、自分の悩みには価値があるというぐらい考えていたほうがいいかもしれませんね。

友人には相談ではなく報告だなあ

少ないですが私にも親しくしてくれる友人が何人かいます。

その場合、相談はしません。報告です。

友人に迷惑かけたくありませんし、心配もかけたくありません。

結局友人ってなにかしてくれるから友人てなわけではなく存在が必要だから友人なんでしょね





ほな、また。

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