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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

家族はインスタントにはできないと思ったという話。

http://www.flickr.com/photos/46868900@N00/4172664137

 

我が家は3人家族です。Flickrよりかわいいので貼り付け。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

やっと家族になってきた感がした休日

年末年始、旦那が自分のこずかいを派遣で稼ぎに行かず家にいてくれました。

いつも、日曜日はこずかい稼ぎに派遣の仕事に朝からいって夜までいません。

なので息子と二人の休みを過ごしていました。

稼いだお金は自分の嗜好品(酒、たばこ)にだいたい消えています。

私が生活費にまわしてほしいと訴えてようやくこっちにまわってきます。

嗜好品を減らすかやめれば休みの日に働きにいかなくてもいいのではないだろうかといつも思うのですが、本人にいっても聞く耳をもってませんので馬の耳に念仏です。

休みに出掛けられると家族というものを育てる時間といいますか、同じ時間を過ごす中で得られるものが得られませんからなんだかなーと思っていました。

息子も旦那になつかない。

しかし、今回の年末年始はかなり一緒に過ごすことができました。

 

dekunobouchang.hatenablog.com

 昨日は旦那と息子を二人にさせてみたし。

ちょっと関係性がいい感じになったか?と思いましたが、一日たてばまた、「かあちゃん、かあちゃん」でしたが。

もう、そういう時期なんだなと受け入れます。

3人、同じ時間を過ごしていると、ああ家族なんだなという思いが湧いてきました。

夫婦二人で13年もいて、息子が突然(お腹にいてた時期があるので突然ではないですが)増えた。

私は、それなりにお世話をしなければいけませんので息子を受け入れますが、旦那はいままで自分のお世話をしてくれた人が息子にいってしまったので、どうもどうしていいやらわからなかったようで。

小さい息子とどう接していいかわからない。

言葉を発してきだして「いや!」と言われたらもうそれ以上関われない。

「そこで引くなー」と言ったり思ったり。

旦那には「いやよ、いやよも好きのうち」という言葉が分からないようで。

息子が4歳になってやっと「父ちゃんと一緒にいる」と私についてこない選択をしてくれるように今回の年始年末でなってくれました。

同じ時間をそばで過ごすということ

それだけで共通の何かがあります。

今日は車でお出掛けしましたが、一緒に車に乗ったという共通事実ができる。

しゃべらなくてもただ、傍にいる。

それだけでも通じ合える何かが生まれる。

この休みはなぜか旦那は家事をよく手伝ってくれました。

なにか思ったのでしょうか。

 

思えば振り返ると出産の時、1か月だけ旦那と離れて親元に行ってたんですが、出産して家に帰った時の部屋の散らかりようは半端ありませんでした。

小さい息子が来るのになんちゅう部屋にしとるんだ!と激怒したんですが、旦那は離れている間に仕事でなにかあってメンタルがぼろぼろになっていました。

電話では毎日話をしていたんですが、そんなことはわかりませんでした。

出産の時に駆け付けた旦那はげっそりしていて以前の旦那とはちょっと違った感じがしました。

それから、私は息子の世話に集中したんですが旦那はみるみる痩せていき、やつれた旦那になって周囲を驚かせました。

健康状態は良好だったんですが、目つきが危なかった。おどおどしている。

今はだいぶましにはなったんですが。

まとめ

人が変わるきっかけはいつあるかわからない。

いいも悪いも。

一緒にいるのもいやという時もありますから、同じ時間を過ごすということもかなりの価値があることなんだろうなと歳を重ねて思いました。

当たり前のことはかなり価値があること。

そんなことを思ったこの休日でした。

家族もそんなインスタントでできませんわ。

ほな、また。

 

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家族の哲学

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家族病 ―夫の問題 妻の問題 子の問題

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photo by jeff_golden

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