でくのぼうちゃんのブログ

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食事制限してた時に旅行に持って行ったもの

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温泉たまごですね。

まいどです。

でくのぼうちゃんです。

自炊宿に泊まる時にもっていったもの

食事制限をしていた時です。

お惣菜はだめ、人工添加物はだめ、油はだめ、醤油はだめ、味噌はだめで食べられるものはアブラナ科の野菜と芋系と肉。

調味料は塩のみ。米はゆきひかりというコシヒカリ系ではない米。

そんな食事制限をしていた時ですのであまり皆さんの参考になりませんね~。

そんな究極の食事制限をしていた時に、鹿児島に墓参りに行くぞと旦那が言い出しました。

息子6か月の時です。

まだ母乳とミルクの混合のみで私の食べるものを制限しなければ息子の湿疹は消えないぞ!ということになりまして。

それならばおかあちゃん、がんばりましょう!と、がんばらない人生を送ってきた私が初めて頑張ることになりました。泣きながら(笑)

ダメなものはシンプルなんですが、それを避ける生活はまあ大変で。

そんな大変な時期に「旅行ですかぁ?!」

それならば、「自炊もできるし1泊二食付きは7500円以内な宿を!」とそりゃあ電話かけまくりました。

捜せばあるもんです。

旦那と義母は食事がついて私だけ自炊。

目の前で美味しそうなものを食べてくれましたよ・・・。

3泊4日したかな。けっこう大変でした。

 

 

今回はそんな食事制限をしていた私が持って行った持ち物を書きます。

 

そんな旅行に持って行ったもの

3合炊きの電気炊飯器

 

山善(YAMAZEN) マイコン式炊飯ジャー 炊飯器(約3合) YRC-051(W)

山善(YAMAZEN) マイコン式炊飯ジャー 炊飯器(約3合) YRC-051(W)

 

 メーカーは違いますが、3合炊きの炊飯器を持っていきました。

米が決められていますから。部屋の中でスイッチオン!

だいぶ制限が緩くなって2食食べられるようになっても米だけは息子のアレルギーがすぐ出るのでこれを持って行ってました。

土鍋で炊いてもいいかもと思いましたが、当時は育児でフラフラでしてちょっとだけ楽をさせてくれいということで持っていきました。

米(ゆきひかり)

 

 コシヒカリに比べて糖質が低く、もちもちしていません。(旦那感想はぱさぱさ)

値段が高いので今はちょっとお安めの糖質低めのササニシキ。

塩 

海の精 赤ラベル 240g

海の精 赤ラベル 240g

 

 調味料はこれだけ。この塩が私の体に合いました。

高いので今は、天日というポイントははずさないで格下げ。

食事制限も値段が高すぎると続きません。

バスタオル+タオル

柔軟剤の臭いがアウトなので家からタオル持参は必須です。

どちらも2枚づつ。温泉の日が1日あったので2枚持っていきました。

温泉に入った後のバスタオルもタオルも洗濯しないと硫黄臭が残ります。

下着の着替え

3枚くらい。最小限。

服と靴下

下はジーパンばっかりなので上だけ最小限に。

スマホと充電器

これは必須ですね。

持って行かなかったもの

シャンプーもリンスも湯シャンなので使わないからもっていかない。

歯ブラシは宿にあるので持っていかない。使うのは歯ブラシだけ。

野菜や肉などは近くのスーパーで買います。

昼ご飯は鹿児島県はサツマイモの国でして蒸しサツマイモがたくさん売られていましてそればかり食べていました。旦那と義母は普通の食事。

快便でしたけど、お腹すぐすいてしょっちゅうスーパーに芋を買いに行ってました。

 

 

ガスコンロは自炊宿にワンコイン式のがあります。

都会では見ることが少ないワンコイン式(釜ヶ崎では見ることがあります)

新鮮でしたね。

アルミ鍋や土鍋など自炊宿には置いてあります。

お玉や箸も。調味料もあります。

まとめ

食事制限されてない人だったら、もっと荷物少なくてすみますね。

リュック一つでOKでしょうね。バスタオルでなくても手ぬぐい一枚でいいかも。

 

自炊しての宿泊料金はかなり安くなります。

お母ちゃんの気力があり家族全員の食事作るわよ!という家族は旅費だいぶ抑えられますね。私は自分だけで精一杯でした。というか私の当時していた制限食で旦那と義母が満足するわけがない。

 

今は、息子も4歳になりましてなんでも食べてます。油ものや甘いものや添加物いっぱいのもの食べると痒くなっていますが。

私もけっこうゆるくなりました。揚げものや甘いものは少量です。食べたらかゆくなるものはたくさんありますが、家族でお出かけしての時は、旦那の皿に食べられないものポイポイ置いてます。

今度自炊宿に泊まる時は、旦那の分含めて鍋料理をしようかと考えています。

義母がいるならまだ許すが旦那一人が宿の飯は許せない・・・。

 

ほな、また。

 

50歳から楽しむ 湯治・自炊の宿 (輝ける年代を楽しむ新ライフスタイル創造ムック)

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