でくのぼうちゃんのブログ

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夏休み期間だけでも電鉄会社は子ども専用車両を作ってほしい。

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写真の電鉄は関係ありません。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

幼児用車両を作ってほしい

先週、行っている保育園が夏休み(!)だったので息子を連れて職場近くのみてもらえるところに預けて仕事をすることがありました。

電車に乗って3回乗り換えて職場に行きます。

電鉄も2回違う線に乗ります。

息子が6か月から職場横の保育園に預けたので息子の電車デビューは6か月からなんですが、大きくなるごとに動きますし話ますし自己主張しますし。

3歳10か月もなりましたらそりゃ、よくしゃべるしゃべる。

「これはなに?」「●●だよねー」(youtubeをよく見るからか標準語です)

それに対して無視するのもあれなんで「そうだねー」「これは●●だねー」と

返します。するとずっとおしゃべりをするわけです。

そんな息子とちょっと通勤時間からずれた時間に電車に乗り移動していました。

席が空いたので息子を横に座らせて私も座りました。

息子は横のゲームしているサラリーマンのところを指さして「ここに座りたいんだよー」としきりに言ってました。

「ここでいいんだよ!」と息子を座らせていました。

そして息子の声は静まり返った車内でよく響いていました。

「じっとしてシッだよ」

注意はしたもののそんな簡単に息子の元気は収まるわけもなくまあ元気なことだからいいかーと適当に注意していました。

すると横のゲームをしていた20代後半のサラリーマンがいきなり怖い顔とどすの利いた声でこういいました。

 

「甘やかしすぎとちゃうか?」

 

!!!!!

 

 

文字装飾がないので、この字体だと軽い感じな言葉と思われると思いますが、実際の声はそりゃそりゃ怖かった・・・。

あまりにも殺気を帯びたその態度に恐怖を感じたのですぐ「すみません」といいました。

見ると鋭い視線を向けていた20代後半の女性もいました。

 

息子も空気を感じたのか静かにしてくれましたが、元にすぐもどりまたおしゃべり。

 

横のゲームしていたサラリーマンのお兄さんからただならぬ殺気を感じたので身の危険を感じ(息子か私なぐられるかもしれん!)席を立ち移動しました。

それほど怖い思いが生じました。

 

幸い、降りる駅がもうすぐ着くときだったので着いたらすぐ降りました。

 

確かに電車内では静かにしたほうがいいが

皆が皆、おしゃべりをしていたらそれはそれうるさいと思いますが、自然にしていたら喫茶店ではないのでそんなにおしゃべりが弾まないのが通勤電車。大人しか普段は乗っていませんし。

通勤時間どっぷりならなおさら話す余裕もないほど満員なので静かなのですが、通勤時間すぎるとゆとりある車内となりますので小さい声での会話は可能な感じとなります。

マナーでは「車内ではお静かに」とありますが、それを小さい子どもに押し付けるためにやくざのようなどすが利いた声で怒りをあらわに睨みながらため口でいうのもマナーになるのかと思うところがあります。

それで殴られてしまうようなことが起きてしまったら悪かったのは電車内でおしゃべりしていた息子になるのでしょうか?

この件があってから電車に息子と乗るのがちょっと怖くなりました。

夏休み期間だけでも子ども用車両を一両作ってほしい

子どもが電車に乗る時なんてあまりないので電鉄会社は必要性を感じられないかと思いますがさすがに夏休みの期間は子供連れの家族を私はよく見ます。

小学校になると静かにしなければという思いからかみんな静かですが、小学校入るまではやはり元気なお子さんがいます。

そういうお子さんを見たら私は「かわいいなー元気だなー」と思うのですが皆がみなそんな思いわかないようですね。今回の件でわかりました。

切れる人も多い世の中と思うので夏休みだけは子ども専用車両を作っていただいて、子どものキャッキャッで切れる人と離してほしい。

子どもの身の安全も考えると。

まとめ

今回のことで、「こども専用車両」の必要性をかなり感じました。

女性専用車両も大事ですが「こども専用車両」も夏休みだけでも電鉄会社はお考え願いたいと思います。または一番最後の車両を子ども専用車両にするとか。

そこはベビーカーを堂々広げてもいいとか。

そうすると子どもを連れての通勤されている方はかなり楽になると思います。

 

マナーを学ばせるのも必要かとは思いますが、マナーの必要性を人間の怖さを体験させてからからマナー必要!と学ばせるのはちと違う。

 

今回の件でマナーとはなんだろうなーというのを考えるきっかけが出来ました。

 

ほな、また。

 

 

 

 

 

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