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でくのぼうちゃんのブログ

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母乳育児とミルク育児、どちらががんばらない育児なんだろう?

保育園・育児

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以前、ブログで母乳育児のメリット・デメリットを書きました。

 

母乳育児のメリット・デメリット - でくのぼうちゃんのブログ

 まあ、どちらかというと母乳育児よりの記事になっちゃいましたね。

 

この頃、思うのが「がんばらない育児」ってなんだろうなあということです。

 

「がんばらない」をどう解釈するか

「がんばらない」ってなんて表裏がある言葉なんでしょうね。

100人いたら100通りの解釈があると思います。

遊びたいからがんばらない。

子どもに優しくありたいからがんばらない。

などなどなど・・・。

解釈をいったらキリがないのでここでの解釈は次の通りにします。

 

人為をがんばらない=自然な状態を大切にする

 

もう、ここでどっちかよりかはわかってきますね・・・。

なぜ、こんなに母乳がでなくなっているの?

母乳が思い切り湧き出てたら、そして子どもがすくすく育っていたら

そりゃみんな母乳で育てますよね。道具いらないし。

布団からわざわざでなくていいし。キッチンでお湯測らなくてもいいし。

寝ながらあげられるし。(←あまりおすすめできません。)

でも、湧き出るようにでてない。子ども飲めないからギャン泣き。

わけわかんないからストレス増大。よけい出ない。

このループにはまるわけです。

専門家ではないので専門的なことはここでは書きませんが、

私の体験では、母乳=母親の血ということがわかりました。

貧血気味な私は血の気が少ないわけでそうすると母乳もでない。

油の多い食事をすると血中に脂がいくわけで

それがおっぱいにいくとつまるわけで、乳腺炎・・・。

体が冷えると血行が悪くなって血液の流れがよくならずおっぱいがでない。

ブラにカイロをいれてました。

冷えたら出ないから腹巻必須。

よく言いますよね。赤ちゃんが飲んでくれたらおっぱいの量は増えるって。

そう、上手に飲んでくれたらね・・・。

おっぱいを飲むのがへたくそな赤ちゃんが増えている。

母乳相談室の先生がよく言っていました。

上手な子は舌を上手におっぱいを絡ませて飲む。

へたくそな子は舌を絡ますことができない。

舌を絡ますのに口を深くくわえさせないといけない。

浅いと乳頭の先でしか飲んでなく乳頭の先が切れていたい思いをするわけです。

そして舌の裏のスジが短い子が増えていると話していました。

舌小帯です。これが短いと英語の発音がしにくいといわれています。

これが短いから舌を思い切り前に出せない。

だからおっぱいに絡ますことができないと言っていました。

普通ならがんばらない育児なのにがんばらないとできない現在

簡単にいうとがんばっていないと母親の血流の悪さからおっぱいがでないのと

子どもの飲むのがへたくそなことからおっぱいの量が増えない。

だから、がんばらないとおっぱいがでない。

ミルクは体の問題は関係なくシステムさえきっちりしとけば誰でもあげることが

できる。しかし、お湯は沸かさないといけない、量をはからないといけない。

温度を確認しないといけない。

ミルクもけっこう手間ですね。

このミルクの手間を省いたのが液状ミルクなわけですな。

赤ちゃんは手間をかけて育てる時代は終わるんでしょうかね。

母乳育児する人が人間国宝として貴重な時代、いや伝説の時代がいつかくるかも

しれませんね・・・。

 

 

 

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