でくのぼうちゃんのブログ

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もっと早く読んどけばよかった②

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モヤモヤ〜。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

もっと早く読んどけばよかった

まあ、もっと早く読んでも今みたいな感動はなかったかもしれませんが。

上野千鶴子先生の本にハマっています。

 

上野千鶴子のサバイバル語録 (文春文庫)

上野千鶴子のサバイバル語録 (文春文庫)

 

子ども生むまで社会でそんな理不尽な思いと感じたことはなく、そういうものだと思っていました。左利きと同じように。

左利きも40過ぎてなぜ私の体はこんなにしんどいのかを考えるようになり、体のねじれがなぜ起こるのかを考えたとき世の中が右利き社会であることを悟り、ああ、仕方ないわとそれからはカイロプラクティックの先生のところにお世話になったほうがいいとわかりました。

40過ぎてアレルギーにも向かい合い、食べちゃいけないものもわかり、やっと以前よりもましな健康体になったわけですが。

今回も上野先生の本を読んで、ああ、だからだったのねと悟ったわけです。

すべての男がそうではないと思いますが、男性の本能でパワーゲームをするのが好きではないでしょうか。お、こいつすごい!と思われたい。

そこに波長を合わせてはだめなのだということを上野先生の本を読んで気付かされました。

サバイバル語録に書いてあった言葉で

 

均等法はハンディつきのレース

 

と書いてあったページがありました。

 

性労働者は家に帰っても自分で家事も育児もこなさなければなりません。

主婦付き男性労働者とちがって最初からハンディつきのレースが待っています

 

そんな男性の方々とパワーゲームをしていては人生の無駄だと思ったのです。

それよりも

 

男性と統合しない分野に進出する

 

で、働いたほうが自分の人生にとっていいんじゃないかと。

 

男性のパワーゲームに参入しない

 

自分の人生歩き方ルールにこのルールを書き足す必要がある。

男性ではなくてもどんなひとでも、パワーゲームに参入しちゃだめなのです。

 

一部の男性のヒマつぶしのおもちゃ遊びにつきあってられないわけです。

心底、街をよくしたい、釜ヶ崎をよくしたいと思っている人はパワーゲームをしないと思いますが。

 

もっと早く読んどけばよかったわ。

上野先生のすべてが正しいわけではないと思うのですが、ひと文ひと文に愛がある、優しさを感じられます。頑張っていたんだよ、私、と自分をねぎらうことができます。

スピリチャル本よりも癒やされるなあ。

ほな、また。

 

 

 

 

 

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