でくのぼうちゃんのブログ

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ザ・カセットテープ・ミュージック がためになった

カセットテープ。

カセットテープ。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

昨日のカセットテープミュージックは

昭和歌謡からわかる女性の変化というのをやってましたのよ。


ザ・カセットテープ・ミュージック | 音楽番組(演歌・歌謡) | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)

結構面白いので毎週見てますが、昨日の話は私が昭和歌謡で思っていた女性の変化をわかりやすく話していました。

1968年 恋の奴隷

恋の奴隷

恋の奴隷

どうぞ、ぶってね、が受け入れられた社会。

それから、阿久悠様、ユーミン様、松本隆様で歌詞に変化があり、

平成になれば、女性の関白宣言のこれ。

部屋とYシャツと私

部屋とYシャツと私

浮気したら毒入りスープで一緒に死のう。

子犬のようにしがみつく女性があっても許される社会から浮気したら殺すぜを女性がいっても許される社会。

昭和歌謡の面白さは歌詞にあるんですよね。

その時代がわかる。

私の世代からしたら、恋の奴隷の歌詞なんてあり得ないから新鮮にみえてしまう。

ぶってよと言ってもぶたない男性ばかりやったかも知れないし、それを許してしまうなにかがあったのかもしれません。

恋の奴隷を聴くとこの映画を思い出しますね。

 

愛のコリーダ

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  • 発売日: 2018/04/18
  • メディア: Prime Video
 

ほな、また。

 

 

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