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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

子どもは親の私から何を感じ取ってくれるだろうか

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私の足跡から何を感じてくれるのだろうか。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

息子に何を当たり前と思ってほしいか

4歳の息子がだんだんと大きくなってきたなあと思う今日この頃。

自分の意見もどんどん言ってくるようになってきました。

「自分の好きなものは肉食恐竜で、草食恐竜を食べるんだよ!」

そんなことを話してきます。

「ああ、そうなんだ、肉食恐竜が好きなのね・・・」

それを否定するのもなんだかなあと思うので一応受け取ってマス。

今は動物たちは恐竜からなっているんだよという話は、鳥だけじゃない?

いや、ワニもいるか・・・なんて考えたり。

一緒にビデオみて勉強したり。けっこう色々面白い。

ただ、知識はどうも教えられるほど専門知識は持ってないのでそこを「どや!」みたいには言えない。

とりあえず、やってほしいと言ってくることに対して「ああ、まだ早いから無理だろうなあ」ということはやってます。例えば、ジュウオウジャーのお菓子付おもちゃ(スーパーのお菓子売り場で300円くらいで売っているやつ)の組み立てとか。

組み立てると「お母ちゃんすごい!」なんて尊敬なまなざしで見てくれます(笑)

しかし、もっとなにかを感じ取ってほしいなあとこの頃思ってマス。

たとえば湧き出る気持ちを否定しない、抑え込まないとか。

でも、「●●したかったんだもん」ということを大切にしてほしいけど、注意しなくちゃならないことをやっていることがあるからこれまた考えます。例えば蟻つぶしとか。

男の子はみんなやっているらしいんですが、どうもそれはどうかと・・・と思ってしまう。

一応、自分がされたらどうする?と問いかけは投げかけますが。

「好き」な気持ちは大切にしてほしい。

でも最初「好き」でも年月立てばそれは違うものに変化する。

夫婦のように。

夫婦でありつづけなければいけない、という「なければいけない」思い。

それはなんだか嘘を見せているような気がしてきまして。

その姿を見せて果たして教育上いいのかどうか。そんなことを考えるようになりました。

介護殺人

先日、NHKをつけたら丁度「介護殺人」やっていました。

www.nhk.or.jp

長年、連れ添ってきた夫婦なんだから相手の介護を見るのが当然。

そんな思いが自分を縛りノイローゼとなり殺人にいたる。

認知が始まったりしたら自分が認知になっているのではないかの不安が自分を

いらだたせ相手に暴言を吐くことがあるようです。

 

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 一生懸命やっているのに相手から暴言はかれたらどんなに精神強い人でも崩壊するような。

長年夫婦仲良しであっても相手が突然変わってしまったらどうしようもない。

殺人という行為になってしまうのはとても悲しいことなんだろうけど。

逆で認知症発症者が相手を殺す場合もある。

 

 

それが認知症という原因であれば納得できることもあるが、原因がわからなくて

変わってしまったら。

自分が変わって相手が変わってないそんな場合は?

それでも夫婦で居続け、子どもに何を教えることができるのだろうか。

我慢すること?それがよいこと?

子どもは敏感で大人の本音のところを読み取って建前で言っているギャップを感じていたら?

大人を信じることができるだろうか?

人を信じることができるだろうか?

まとめ

そんなことをこの頃よく考えてしまいます。

私なんか敏感な子でしたから、本音と建て前違う人を見て「信じられない!」なんて

勝手に傷ついてしまってました。子どものころは。

今は本音と建て前、わけとかないとやっていけないというのがわかりましたけどね。

子どもは繊細で敏感なんだろうなあ。

そんな子どもに私から何を感じ取ってもらえているだろうか?

それは一生わからないかもな~。

ほな、また。

 

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