でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

時間と共に変化する夫婦の在り方。これからも変化は続く。

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ただのトンネルが影が存在することでちがうものになる。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

今日はちょいと愚痴っぽくなっております・・・。

まあ、こんな愚痴もあるんだとお付き合いくださいな。

旦那の存在

結婚して、もう16年になりますが、最初と今では旦那に対しての想いというのがずっと一緒なわけありません。

結婚当初の私は孤独感が強かったんでしょうか。

ただ、なにもしなくていい、そばにいてくれたらと思っていました。

自分を肯定している人がそばにいる。

それだけで自分という存在がこの世にいていいんだという思いがしていました。

しかし、それは時間と共に変化したのか最初からそうじゃなかったのかなにかあって変化したかわかりませんが、だんだん私の劣等感がますこととなりました。

 

旦那の言葉の中にある無意識な上位にたとうとする意識。

なんでも受け入れるという言葉の中に「なにも受け入れていない」とする本音。

大丈夫、大丈夫、いいよ、いいよという優しさと見えるコミュニケーション遮断。

 

そして、子どもが生まれ私の意識が変わりました。

「私を受け入れて!」から「私がなんとかする!」に。

そして、自分の意見をどんどんいうようになりました。

 

すると、旦那と衝突。

 

明らかに真逆な価値観同士の夫婦となりました。

 

16年の間で旦那はなにも変わっていない。

もとからそうだった。

 

私が変わった。私が見抜けなかった。

 

「なにもしないでそばにいてくれたらいい」

 

そんな思いは、もう微塵ももてなくなりました。

 

「そばにいていいからこっちに火の粉をかけるな」

 

そんな思いが、頻繁に出てくるようになりました。

 

旦那が結婚する時に言ってたこと

・自分の稼ぎはそんなにないから働いてください。

・自分は家のことはわからないのでなにかあれば言ってください。

 

どこかのブログにお見合いでそういわれて言い返したら破談になったという話があったのだけれど、見事うちの旦那がいっていたことでした。

そう言われた時は、「私が頑張ればいいんだね!」となにも考えていませんでしたが、

実際結婚してこの言葉の恐ろしさを体験することになりました。

 

働くことは別に嫌でなくむしろ、社会と繋がっていたい人なんでいいんですが、

問題はその次の「自分は家のことはわからないのでなにかあれば言ってください」。

 

言わないとしない。育児参加にしても家事にしても。ゴミ出し一つにしても。

そして、

言わないあなたが悪い。

となります。

 

こんなに俺が痩せたのもあなたのせい。

タバコ吸うのも酒飲むのもあなたのせい。

 

こう言われたら、なにも言えません。

 

話すのがしんどくなってきます。

 

たぶん、こういう人はこの世にたくさんいると思います。旦那に限らず。

距離がとれたら問題ないんですが、家族となっていたら会話にならない。

 

なんとか自分で問題を解決しなければと、

旦那抜きで色々と考えないといけない。

 

まとめ

こう言ったり書いたりすると「別れたら?」とよく言われます。

しかし、たぶん別れてもなんにも解決しないと思うのです。

「好きだから結婚する」の「好き」は時間と共に変化する。

今の状態もまた時間がたてば変化する。

16年目たった夫婦の何かだと思ってます。

これが30年くらいたったら30年目のなにかが出てくるだろうと思うし。

旦那に頼らなかったらいいだけです。

経済的な面は今は旦那に頼らないと生活できませんから頼りますが、それは家族という制度で大目にみてもらうしかありません。

 

旦那と顔を合わすのは毎日朝の30分くらい。夜の30分くらい。

私がなにをやっているかも知らないようですし、言う気もない。

息子がなにが出来ているかもその一緒にいる時間でちょっと知って

うわべで「すごいなー」と言っている。

息子も何かを感じているようであまりなつかない。

この現状がどのように変化するか。

それは続けてみないとわかりませんね。

 

ほな、また。

 

 

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