でくのぼうちゃんのブログ

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働きながら母子家庭で子どもを育てることについて


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遠出をするのに、父親がいたら便利ですが。

働きながらの子育て

朝起きて、お弁当作って朝御飯作って保育園行く用意して、自分も会社に行く用意してなるべく8時には家を出る。

仕事は4時45分に終わり、帰りに梅田の成城石井で買い物をして保育園に着くのは6時前。

そこから帰って晩御飯をつくり、お風呂掃除をしてお風呂に入り、その間息子と遊んだりYouTubeでドラえもんを一緒にみたりする。寝かせつけに時間がかかったりそのまま寝たりで起きたら朝か夜中の1時。そこからPC に向かうか寝るか。普段はスマホで息子がドラえもん見ている間ブログをアップ。

まだ、9時~5時の仕事ではないし、午前中は一人職場なので比較的融通がきく。

だから、正社員で働いている人よりは時間を自分のために使えているがパートだからボーナスはない。幸いにも有給はある。

旦那がいると生活は楽になるか?

朝は、上記の行動に旦那の弁当作りがプラスされる。

帰ってきたら上記の行動に旦那の晩御飯作りがプラスされる。

旦那が帰ってくるのは9時過ぎになるからねかせつけを行っている時に帰ってくる。

そう、プラスな行動があっても楽になることはない。

旦那と暮らしていたときは、いっぱいいっぱいだった。それに、息子の皮膚炎や自分の体調管理をなんとかしなければいけない。

また、食器を洗う前にねかせつけを行いそのまま寝てしまうので洗い物ができず、「だらしない」とよく叱責をうけた。

だから、旦那から「二人とも出ていって下さい。」の言葉が出たとき
とてもとても嬉しかった。

実家に帰るときのタクシーの中では笑顔がこぼれた。

そう、旦那がいると楽にならないのだ。

しかし、子どもには父親が必要。

私も完璧でないので子どもに厳しく叱る時がある。すると子どもは逃げ場所が必要らしく「おとうちゃんは?おとうちゃんのとこにいく!」という。
おとうちゃんが自分にはいるということが息子の中では少なからず安心感を得ているようだ。

しかも、これから大きくなっていくと母親にはわからないことが出てくると思う。

しかし、一緒に暮らすと母親の負担は増すばかりなのである。

遠出するときは、運転士だから便利なのだが それをタクシーに変えてもなんら変わらない。近頃は息子を言えばみてくれるようになったが以前は運転しなければスマホに向かい合っている。

世の中のお父さんはどのように育児に関わっているのだろうか?

自分の父親も消防勤務だったため、1日おきに家にいるような感じで
一緒に遊んでもらったという記憶があまりない。

昔と違って母親がフルで仕事をしているのが当たり前になっている。
しかし、男性の意識は自分の親が行っていることを基準としている。
親たちの時はまだ、女性の社会進出は少ない。いま、あるが男性の意識は変わってない。

様々な問題を抱えているもまだ、顕在意識化できていない。

それが一番の問題なんだなあ。

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