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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

自分がしたいことと社会が求めていることが50:50な割合になっているだろうか?

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自分のしたいことがわからない。

こういう人ってよくみます。

私も昔はそうでした。

様々な自己啓発本読んで、できる気になるんですが本と現実は違います。

そんなすぐに自分は変わりませんし。

 

自分がしたいことを探して答えは見つかるのか?

見つかっていたら探しません。

見つからないから探すのです。

探せば探すほど何を探していたのかわからなくなってきますが。

そもそも自分がしたいことをわかっているのかという究極の問いに

向かい合うことになります。

自分がしたいことがわからないけど、楽しかったら自分のしたいことじゃ

ないの?やってみたら楽しかったを求めているんだけどなにか?

という感じな人になってきます。

楽しいことは自分がしたいことか?

楽しいということは人間関係から起こる化学反応と私は思っています。

だから、その人間関係がないところでは起こっていなかった場合が多いです。

自分がまわり関係なく楽しいと感じていることは

おのずからもうやっているしやってきたことです。

そう、もう過去形か現在進行形なわけです。

それを思い出すか気付くかになります。

参考として・・・

私の話になるんですが、自分と人は違いますのでまあ参考程度に読んでください。

私も自分がしたいことをもとめて様々な職を体験しました。

営業事務

リフレクソロジスト

アロマセラピスト

建築石材施工図作成

USJのスタッフ(いまはなきET!)

賃貸営業

そして現在は福祉職員です。

賃貸営業をして思いっきりパワハラにあい、

「もう正社員としては働かん!」と吹っ切り

今の仕事場からお声がかかりやっている次第です。

なぜ、今の福祉職員の仕事の声がかかったかというと

リフレのボランティアをやってまして、声をかけてくれた人と週1回顔を合わせていたんです。

で、福祉職員の仕事にきたものの何をしたらいいかわからない。

雇った側もなにをしてもらったらいいかわからない。

最初は図書本の整理から始まりました。

そして、整理をしながら「私ができることはなんだろうなあ、いやしたいこと

だなあ」と思っていました。

当時の私はJAZZ歌を習いにいっていましてへたくそながら人前で

ちょこちょこ歌を歌っていました。

で、歌仕事で歌っていたらストレス発散になるなあと考えたんです。

よし!歌を歌う仕事をするべ!と考えました。

そして考えたのはこの地域の求めていることを考えたのです。

地域が必要としていたら企画を話すとき説得力がでる。

そして地域をまわりました。

すると、飲み屋からカラオケをする人の声が聞こえてきます。

唄が好きな人はいるんだねえと思いながらしかし、お酒飲まなあかんのは

お金かかるなあと思いました。

この職場に来る前にお金がないという思いがきつすぎて気付けば引きこもり主婦に

なっていた体験がある私。

お金がなかったら引きこもりがちになるよなあと思ったのです。

自分の職場のスキルを見直す

そして自分の職場で歌を歌えるスペースはないかいな?と思って

見てみるとちょうどみんなが集まるスペースがあったのです。

こりゃ、居場所づくりとして「カラオケ」を提案しよう!!

自分も歌いたい、そして人の唄も聞きたい。

自分の思いも熱くなります。

その熱い思いの説得からか企画が通ったのでした。

最初はさくらをお願いした。

最初から人がいっぱいくるとは思わなかったので

自分のモチベーションをさげないために

知り合いの団体にさくらで来てもらうようお願いしました。

さくらというても歌ってもらいます。

楽しんでもらいます。

これで居場所づくりつながりづくりのカラオケクラブがスタートしたのです。

参加費は最初とろう!という話が出ましたが、上のほうの上司の一声で

無料ということになりました。

その地域だけ必要としているものがある。

このカラオケクラブは私の職場がある地域だからこそ

企画が通り、人があつまりおかげさまで7年目という歳月を築くことができました。

週に3回1時間半だいたい同じ人が10人ほど集まり、カラオケを歌います。

しかし、毎回毎回なにかがあるのでいつも面白いです。

最初さくらで来ていただいた方々もご高齢だったのであの世にいってしまわれました。

しかし、さくらのお蔭でいまではカラオケクラブは地域の方に愛されるクラブと

なりました。

まとめ

この私の体験でお話したかったことは

・自分が本当にしたいことに気付くこと(私の場合歌いたかった)

・地域にとってそれがどのようにしたら役に立てるだろうかということを考える

    (カラオケは居場所づくりになる→高齢者ひきこもり防止)

この2点が50:50の割合で存在すれば仕事として成り立つんだよということです。

人にお仕事は何をされているんですか?と聞かれることがあります。

その時に、「毎日カラオケをしています」と答えると皆さんびっくりします。

書きながら、この仕事をさせてもらえる今の職場に感謝心がわいてきました。

やっぱりしたいことをさせてもらえる職場じゃないと感謝の心も湧きませんね。

 

 

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