でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

考え方:会社から卒業しました。

http://www.flickr.com/photos/69449238@N02/8033498840

photo by aluedt

今週のお題「卒業」

ということで。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

今日で最後

非常勤で勤めて5月で丸8年の職場を今日でさよならしました。

いろんなことがありました。

今後の予定はどうするかモンモンと考えているわけなんですが、とりあえず

やるべきことをこなしてはいきます。

最後に気持ち程度のお菓子を手渡して「お先に」といって扉を締めました。

この「お先に」という言葉を「おう!」と笑いあえる仲間でいたかった・・・。

私的にこの「お先に」は深い思いがあります。

中学、高校はレポート提出授業を

素人な私の勝手な考え方です。もうしてるで!というのがあれば失礼。

私はカッコを埋めよというテストよりもレポートを提出せよという授業展開を中学、高校はしたほうがいいと思います。

正解を出すことが良しとした授業よりも。

点数よりもなぜこのような考え方をしたのか5w1Hを取り入れた具体的なレポートを提出する。

自分が好きな事(それがアニメだろうがプラモだろうが音楽であろうが)をどのように発展させるか。

今の中学校では期末テストの練習テストみたいなものをやる学校もあるそうで。

同じ問題を期末テストに出す。正解率は上がりますわ。

でも、レポートは内容に対して先生が対応できないかー。

 

大学はまず起業家を育てるスタンスで

終身雇用制が崩壊しているこの世の中、企業が定年まで人生お世話しますという考え方はないと思っています。

大学ではまず起業をする人材を育てる必要があると思います。

その時に、雇用保険や健康保険などはどういうものか、起業した人には雇用保険はないし健康保険もいろんなものがあるという選択がある事実を教える。

年金にしてもいろんな種類があり選択できるということを教える。

それを必須科目にしてレポートを書かせる必要があると思います。

いい会社に就職するために大学に行くという考え方は昔はあったかもしれませんがいい会社に行った人がことごとくうつ病になった報告などを聞いてしまう今はいい会社ってなんだろうと考えるのが普通と思います。

雇用保険などの社会保険について私なんかは就職したら当たり前についてくるものと思っていました。それがある働き方が普通と思っていました。

そのため、雇用保険の選択に迫られた時(前の前の会社)、「非常識な会社だなあ!」と怒ってしまってなぜそのような選択をさせるのかがよくわかっていませんでした。

就職は過程で最終目標ではない

起業するにはあまりにもリスクが高いし、何をするかわからないという人は組織に入ったらいいと思います。

しかし、組織にいるのは「何をするのかわからないから」という自分の思いを正直に受け止めそして入社する組織もその思いをきちんと受け止める必要があると思います。

「何をしたらいいかわからない人を入社させる」

 

面接のときにきれいごとを言われてそのまま鵜呑みにして入社させる人事はいないと思いますが。

組織に入社させるということは将来独立してもらう気持ちで働いてもらう。

企業もその人の人生や家族すべてを背負う気持ちがあるのなら別ですが。

うつ病になっても家族ごと面倒みますよ!という企業が今はいるんでしょうか。

これからはうつ病チェックなどされて事前にはじかれたり遺伝子情報がもっとわかれば入社前からチェックされたりと病気になるような人は組織に入れない社会になるかもしれません。

 

遺伝情報によって雇用や保険で差別が起こる?!予防・対応が進む先進諸国に対し遅れる日本|遺伝子で拓ける未来の光と影|ダイヤモンド・オンライン

血の問題で就職できなくなるかもね。

2015/03/29 20:31

 会社からしたらリスクを避けますわ。

 

会社に収入を依存しない

忠誠を!ということで副業を禁止している会社は多いと思います。

しかし、人生を面倒みないで忠誠を!というのも虫が良すぎる話です。

副業は推奨すべきと私は思います。

その副業でもしかしたら本業にメリットが起こるかもしれない。

営業職は常に売り上げを出していればいいのかというと将来に向けての活動もやっている時間もあるわけです。売上だしたらOKで急成長の会社は素人目からみたらあぶないと思います。口先だけで乗せられて買わされてもね。

組織から離れたら自分は何ができるかを考えて仕事をする

ごまかすことを得意としてしまう仕事をしてしまう人は会社との関係が「都合のいい人」になってしまい損だと私は思っています。

実際はそんな数字はでてないんだけど周囲に協力してもらいごまかして数字を上げる。

廻りもそれを受け入れる。だれも諭さない。

協力してほしいと言われたらそれを求めているのだったら協力しますよ、人は。

そういう人はごまかし力の能力や人間関係は磨かれると思いますが、果たしてそれが自分の為になるでしょうか?

そういう人ほど「組織のためにやっているんだ!」と胸を張っている人が多いんです。私から見たら痛いです。存在が。

まとめ

そのようなことを思いながら働いてきたわけです。「お先に」という言葉を共有できる人材であってほしいと思いましたがいろんな人がいますわ。

会社に依存して生きる道もあるでしょうし。

人それぞれ生きる道があるでしょうし。

でも、会社に依存して生きている人が生活保護受給者をバッシングしていると思うのは私だけでしょうかね。無意識が頑張って依存してもらった給料から払った税金を受け取りやがって!なんて思っちゃうのでしょうかね。

別に依存が悪いとは思いませんが自覚はしたほうがいいと思います。

浜ちゃんのように遊びながら仕事していい人生になる人もいるでしょうしね。

でも、浜ちゃんのような人がいる時代は終身雇用制があったからできたんじゃないでしょうかね。

とりあえず、卒業です。

 

ほな、また。

 

 

 

 

広告を非表示にする

もしこの記事が気に入っていただけましたらはてなブックマークやfacebook等でシェアをお願いいたします。非常に励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村