でくのぼうちゃんのブログ

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人はなんとかしようという心が生まれたら変わるのか?

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先日おこなった義母の葬儀所の近くでは銀杏の木がみごとに黄色になっていました。

葬儀後にだんながかわる。

こんな展開になるとは想像もしていませんでした。
義母がなくなって土地などの所有者確認に市役所にいったら義母が亡くなる前の日に土地の移転登記が旦那の姉の長男、つまり旦那からみれば甥っ子によってなされていました。
この事実を知って旦那兄弟は皆びっくり。
何故って?
遺産は甥っ子に生前贈与された形になって兄弟(旦那の兄、旦那の姉、旦那)には誰一人渡らないのです。

この事実があって旦那の顔付きが変わりました。

しっかり生きなあかん!と思ったのでしょうか?

こんなこともあるもんだ。

この甥っ子が今から思うと全部計算か?と思う行動をだいぶ前からとっていました。

現在、奥さんと子供と甥っ子の3人で去年建てた新築に暮らしています。

その新築の前はなくなった義母と義父(10年ほど前に亡くなっています。)が建てた家でまだまだ使える家でした。

しかし、その家を取り壊し新築を立てたのです。

土地は義母のもの。義母は生前その甥っ子に「この土地の上に家をたてるならお墓を守ってください」と

条件付けで家をたてることを許可したそうです。

実はその甥っ子、戸籍上、義母の「養子」になっているのです。

なぜか?

それは、なぜか甥っ子が結婚するときに奥さん側の家が「その苗字をもっているところには嫁にいかせん!」といってきたそうで

義母に泣きついてきたそうです。

で、義母は養子にしたという経緯があります。

日本の暗い歴史が潜んでいるわけです。

そんな流れもあり、相続権は旦那兄、旦那姉、旦那、甥っ子になったわけです。

墓がやばい!!

旦那は、「俺が死んだら父、母が入っている墓にいれてくれ」と言っています。

私からしたら遠いわと思いながら適当にながしていました。

しかし、旦那と旦那兄はこのままだと墓の権利も甥っ子にもっていかれる!と気づき、早々に手続をした翌日に

甥っ子から「ばあちゃんの骨がいれられない」と電話があったそうです。

そう、旦那の承諾がなければ納骨の許可をおりないようにしたのです。

旦那にしたら、墓を守るという条件で土地を譲ったのに葬式の時にそのような報告は一切なく、49日もしないようにしむけ

火葬場の横に墓があるにも関わらず火葬した日に墓参りもせず掃除もせず花もいけずそんなやつに

墓を守れるはずがない!と大激怒です。

だから、納骨の話を条件にどのように墓を守っていくのかばあちゃんの財産(預貯金など)はどうしたのかを

話するために墓の権利をとったということです。

どうやら現実が見えたようだ。

これが分かった日から旦那の顔つきは変わりました。前までは世間に振り回されてへとへと(今もありますけどね)な

やつれた骸骨のような顔をしていたのに目つきがしっかりしたものになりました。

かなり安心です。

夫婦の会話もそれをネタにできるようになりました。

天国の義母も現世でこのような展開になるとは思ってたでしょうか?

49日は12月に一応するようです。

その席に義姉(甥っ子の母親)はでないそうです。義姉は「私は何にも知らないよ!」の一点張りだそうです。

雨降って地固まる?


今回の件で一番びっくりの出来事は、旦那が私ら二人が住んでいるところにきたとき

「ただいま」と言ったことです。

ようやく、家族のもとに心が帰ってきたんですな。

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