でくのぼうちゃんのブログ

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生活保護受給者に「妊娠は自立を阻害する」と指導 「困窮者への差別」大阪弁護士会が保健福祉センターに警告(ABCニュース) - Yahoo!ニュース

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安心、安定。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

なんのための生活保護

先日、ネットニュースを読んでましたらこんな記事が。


生活保護受給者に「妊娠は自立を阻害する」と指導 「困窮者への差別」大阪弁護士会が保健福祉センターに警告(ABCニュース) - Yahoo!ニュース

就労できる人は就労させて自立させる。

ケースワーカーの方々が常日頃、職場内で言われているのかわかりませんが、上記のケースは、妊娠が就労を阻害した!との発言をどうやらされたようです。

ケースワーカーの方に聞いてみたいなと思うのが、就労させて自立させたらポイントがつくのか?給料あがるの?

就労させようと躍起になっている人もいれば生活保護受給者の生活を1度も訪問しない人もいる。

ケースワーカーを委託業務で派遣社員が指導を行うケースがあると以前情報を読みました。

問題はケースワーカーに対しても意見場所(クレーム受付)がないことだというところです。

ケースワーカーがやっていることは常に正しく、嫌だったら生活保護受給しなければいいんじゃない?となっている。

労働をすることの意味がわからない。

ブラック企業で働いた方は、なぜ働かなくてはいけないのかわからなくなり、心を病む。

派遣でコールセンターで働いたとき、社員の対応がありえない対応でびっくりしたことを思い出します。

今日もコロナ禍で無一文になり、生活保護を受けなくてはいけない人の話を聴きました。

その人の人生には様々な方が登場します。

1人では生きてきていない。

簡単に善悪はつけれないけど、大阪弁護士会の方々が人権侵害であると判断しているわけなのだから、指導する方にコーチング免許取得などさせたらよいのにと思うわけですよ。

ほな、また。

 

 

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