でくのぼうちゃんのブログ

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ホームレスの死が問いかけるもの 東京を読んで

バス停

田舎ではないのだよ。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

渋谷バス停事件

下記のnoteを読みました。


なぜ彼女が… ホームレスの死が問いかけるもの 東京・渋谷のバス停で事件|NHK事件記者取材note

短大卒の60代女性。

ホームレス状態で何ヶ月もいた。

深夜のバス停で夜寝ているところを襲われ、病院で死亡した。

彼女は試食販売員の仕事をしていたが、コロナ禍で仕事がなくなり家賃滞納となり、ホームレスとなった。

 

ポイントは、家賃滞納して退去せざる得ないことになったときの、家主、賃貸保証会社、不動産屋の対応です。

 

この時に、気をきかし社会資源や相談窓口につないであげてたら彼女はホームレスにならなかった。

 

そのへんの話が書いてないのでどんなやりとりがあったかはわかりませんが。大丈夫ですといってたかもしれない。

 

釜ヶ崎は単身男性のための社会資源はありますが、単身女性の救護施設がない。

今は、ある資源でなんとか対応していますが、精神的な対応必須な方がほとんどのため、男性の方よりはサポートすることが必要となります。

クラウドファンディングで資金を募ってみようかと思いますが、サポート体制をどのようにするかで頭を悩まします。

女性支援は、生理などのホルモンバランスの問題もありますし、女性らしくいたい、きれいでありたい、という問題も出てきます。

だからこそ、困窮になった時に昔からの友人に頼れないという思いがあります。

以前、困窮時に、昔の知り合いにあう機会があり、家を訪問しました。自分がみすぼらしい格好をしていたのか、その人は「お金は貸しませんよ」と言ってきました。そんなつもりはサラサラなかったので笑って終わりました。要らなくなったオモチャを大量にくれましたが、帰ってからその人とは会いたくないという思いが湧いてきました。

女性は、女性のプライドがあります。

支援した女性の方につい最近お会いしましたが、活き活きされてました。

支援しているときに、死のうと思ってたんです、とポソッと話してくださいました。

釜ヶ崎に来て死のうと思っていたが、なんとかなった、

なんとかなるものなんだとわかったと。

 

渋谷のホームレスの方は未来の私を見ているようです。

今はまだ自己弁護する体力ありますが、60代になってそんな体力あるか。

自己弁護したら、言い訳がすぎると言われますが。

 

この方の事件をきっかけに私が何をできるか、見直したいと思います。

ほな、また。

 

 

 

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