でくのぼうちゃんのブログ

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コロナ禍の女性のための相談会の記事

相談 〜 advisement

猫も相談しているのか。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

女性のための相談会


コロナ禍の女性のための相談会|NHK 首都圏のニュース

今日、この記事が目に入りまして。

コロナ禍の相談会に参加させていただいたことがありますが、女性視点は意見が入ってないなと思っていました。

釜ケ崎という地はどうしても男性の日雇い労働者や男性の高齢の方が多いだろうという認識があるのか女性の困窮者の対応がなかったです。

例えば、この記事に書いてある「生理用品」とか「化粧品」などを支給するという発想はなかった。

女性は、基礎化粧品や生理用品がいるのです。男性と違って。

眉毛だって書きたい。きれいでいたいのです。女性でいたいのです。

それが、贅沢品と捉えられるのか。

以前支援した女性の方から生理用品買えないと相談がありました。

さすがに、これは大変と思い私費で貸付をしました。ちゃんと返してくれました。

女性の相談割合は確かに少ないです。しかし、存在しているのです。

自分のときを振り返りますと、困窮していたときは生理用品は布ナプキンで対応していました。

1つは2000円くらいと高いのですが繰り返し使えるということで使い捨てができない状態でしたからそれを選択。それを買う前はテッシュを分厚くして対応していましたが気が気ではありませんでした。基礎化粧品は、つけない、という選択をしました。

化粧は眉毛を書く、口紅は学生さんがするリップ同じやつを毎日。

眉毛かきやリップは100均一でありますからそれを購入。

ファンデーションは肌も弱かったのでつけませんでした。

今はようやく年齢的に化粧がしたほうがいいかとするようになりましたが、化粧をしてきれいになるのか研究中です。

男性の困窮者と女性の困窮者、心が女性の困窮者とはこういうところの支援も必要になってくるんです。

4月からは今の会社から離れて次いくところで1から支援体制を整えますからこの視点は取り入れたい。

一つひとつ丁寧に。ほな、また。

 

 

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