でくのぼうちゃんのブログ

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LGBTQ 逆転人生を見て

Rainbow

レインボーですよ。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

逆転人生を見て

先日、NHKで放送していた逆転人生。

LGBTQの方の苦労を絡めて、レインボーパレードを行い、今も参加している方のお話でした。

そこでよく出てくる言葉は、「カミングアウト」「クローゼット」。

自分の恋愛対象が通常の方とは違うことを「クローゼット」に閉じ込めて生きてきた。

好きになる対象が誰であるか。

以前、友人にカミングアウトをされ、かなり動揺しましたが、彼女はバイセクシャルであることがわかり、好きになる対象は人それぞれあるんだ、それはそれで彼女なんだということを受け止めたような。

彼女の相手さんが旧家のご出身で家族に打ち明けられずにいて苦悩されている話を聞きました。

女は女らしく、男は男らしく。旧家ゆえにその考えはかなり親族の方は強いようです。

 

私は小さい頃から男性に間違えられていました。女性であることの恐怖感というのがありまして。

小さい頃は常に男性もの。思春期に入り、オリーブ少女になりましたが、やはりブーツカットにサイドゴアブーツスタイルでした。ボディコンも流行りではあったので着てみましたがどうもしっくりこない。化粧の仕方がわからない。どこまで塗ればいいのかわからない。

人がいうかわいいがわからない。女の子らしいがわからない。

もう、すべての問題解決をジーパンですましていました。

化粧は途中から湿疹がでてパンパンに腫れてしまったので、ノーメイク。

結局、なにも塗らないほうがいいのではないかと思い40まで過ごしていました。

しかし、40前くらいから「女らしくしたい」という欲求がでてきた。

どうしていいかわからない。「女らしく」がどういうものかわからない。

かつらを買ってみたけれどわからない。女のコスプレをすればいいのじゃないかと思ったのだけど

どういうふうにしたらいいかわからない。

そんなときに今のパートナーに出会い、蓋をされていたものがパカンと開いて一気に「私は女なのよ!」パワーがあふれてきた。

服装も女であるのよパワーが選んだり、パートナーが選んでくれたり。

スカートはまだ履くにいたってないのですが、痩せれば履こうと何着か購入済み。

化粧もなんとかしているがこれは習ったほうがいいのではないかという思いが。

まあ、そんなに無理はしませんが。以前よりも生き方が楽になりました。

カミングアウトというのはとても一大決心なこと。

女であることをカミングアウトした感じがありまして、へんな話。

からしたら普通だと思うのですが。女を出すことの恐怖はどこからか。

服装について色々言われたのですが、今は慣れてきました。

LGBTQの方々を見習って自分を堂々と生きる。

久しぶりに見てよかったと思える番組でしたよ。

ほな、また。

 

これが私の人生設計

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  • メディア: Prime Video
 
13歳から知っておきたいLGBT+

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