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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

ありのままの自分を認めている人との恋愛は果たして恋愛なのだろうか

happy

日々happyに過ごすには・・・。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

結構今、happyな日々

前まで日々のストレス解消方法としてブログを書いていましたが、結構今、まあ色々ありますがHappyな日々を過ごしております。

以前に息子から「母ちゃんはいつも怒ってる。母ちゃんがhappyなら嬉しい」みたいなことを言われたことがありました。

あれはちょうど別居してすぐくらい。

色んなことに腹を立て、友人に電話で話していることが多かった時です。

旦那のことや、保育園のことや。

笑顔になるということがなかった。

仕事では笑顔にならないといけませんでしたからなってましたが、まあ不自然な笑顔でしたでしょうね。

旦那と別居を金銭的な事情から解消し、同居しましたがまあ、やること増えて楽しみを得ることがなかった。

その息子の発言に「ああ、私笑ってなかったな」と反省し、友人に愚痴を言う電話をするのをやめました。

しかし、根本的問題は解決してなく、「自分を我慢する」ことで日々を過ごしておりました。

服装もだんだんどうでもよくなっていき、髪の毛もぼさぼさ、カッコも女らしいカッコをしたくないダラダラとしたカッコでもまあ、いいや~このまま旦那の世話と息子の世話で私の人生終わるんだろうな~と思っていました。

ところが、そんな私を心配してくれる人がいることを知りました。

結構、いてたんですね。

その人たちの応援のかいあって、私はみるみる元気になっていきました。

自分の人生についても考えるようになりました。

旦那との関係についても考えるようになりました。

幸せについても考えるようになりました。

どんな家族になりたいか。

想像する家族像はどこかのテレビの映像かもしれませんが、今の家族ではない。

そのままの自分でいていいからという理由での結婚

旦那と出会ったときは、ちょうど大失恋のあとでした。

もう、人生に対して生きる気力わいてなかったなー。

そんなヘロヘロの時に旦那と出会いました。

旦那の「ありのままの自分を認めてくれる」という態度に「ああ、この人だったら私は変わらなくてそのままでいいんだ」と思いました。

「そのままでいいんだよ、あなたが好きなことをすればいいんだよ」

この言葉がとても嬉しかった。

自分を認めてくれる、そんな気がしました。

自分の好きなことをさせてもらえる。

それがいいと思ってました。

しかし、それは「やさしさという名の悪」ということが子どもを産んで気が付きました。

私と向かい合ってなかった。私も相手と向かい合ってなかった。

私がなにをしているか、どんなことが好きかにまったく興味を示さなかった。

私も相手の好きなことに興味がわかなかったし、相手に興味がわかなかった。

ただ、自分の好きなことをさせてくれたらいい。

それじゃあ、相手との繋がりが深まるはずはなく。

子どもを産んで、私は「このままではいけない!」と決心をし、子どもの湿疹を治す方法をおっぱい先生の指導のもとなんとか努力というものをしました。

旦那は、ただ見ているだけで「やるのは勝手だけど俺の世話もして」という感じで

育児について無関心状態。

ただ、自分の好きなことをさせてもらえるという環境は、果たして良いのか悪いのか。

それは分りませんが、夫婦としての繋がりは深まりませんね。

その先は、旦那から「出て行ってください」宣言受けたり。

私の親に「あなた方の育て方が悪い」と罵倒したり。

「母親が死んだのはお前のせい」と言ったり。

そんな状態で別居を解消したけれど同居したところで夫婦の溝はなくなるわけもない。

一度出来た溝はもう埋まりませんわな。

まとめ

恋愛というのをわかってなかったかもしれません。

ありのままの自分を受け入れてくれることが恋愛と思っていたかもしれません。

恋愛には「ときめき」がいりますね。

会えば頬を赤く染め、相手のために綺麗になりたいと自然と血色がよくなり、自然と笑顔がでてくる「ときめき」が。

そんなこと、学校で教えるわけもなく。

自分で痛い目にあいながら学ぶしかないんでしょうね。

いろんな恋愛がありますから、一概には言えませんが。

 

これから夫婦どうするか、まあ話し合う機会をいつするか考えなくちゃいけませんね。

息子にいがみ合っている親の姿をあまり見せたくありませんから。

とりあえず、今はいろんな人の支援があって充実した日々は送れてますよ。

だからあまりブログ更新できてませんねん。

日々の充実度とブログ更新度は反比例しているのでしょうか。

ほな、また。

 

夫婦という病 夫を愛せない妻たち

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みんな「夫婦」で病んでいる

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