でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

福祉ってなんだろうねと思う。

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家族というもの。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

家族という組織

昨日、スマートニュースを見ていますと次の本が紹介されていました。

 

熟年売春 アラフォー女子の貧困の現実 (ナックルズ選書)

熟年売春 アラフォー女子の貧困の現実 (ナックルズ選書)

 

 アラフォーの私としたら「おお!」という題名です。

まだ、本は読んでいませんがこのお題を読んでちょっと前の事件を思い出しました。

www.sankei.com

この記事を読んだ時、衝撃を受けました。

家族のだれ一人、妊娠を気付かなかった。

旦那には筋腫という説明をしていたようです。

しかし、それにしてもなあと思いがいっぱいでした。

パート勤務を減らされて収入がへった。

家庭内別居でセックスレスだった。

それで風俗に勤務して収入を得てよいお母さんを演じる。

出産の時も子供にLINEで色々やりとりをしていたようです。

この記事を読んだときに「家族とはなんだろう」と思いました。

ただの血のつながりだけで実質家族。

家族なんて理想な形なんてどれもないわけです。

しかし、家族との関係があって他人との関係を築けるようになる

まず、自分と違う初めて接触した他人が家族である確率が多いわけです。

初めての組織なわけでもあります。

チーム。

それが崩壊していたら悩みを共有化できず自分を追い込んでしまう。

この事件の母親は殺人か事故かで争っているようですが、問題はそこではないような氣もします。

押し入れに入れている時点で他殺であるかと。

しかし、母親だけに実刑というのはどうだろう。

いくら家庭内別居であっても父親はどうなるのだろうか。

そんな思いがあります。

昔、こんな事件もありました。

東北の温泉旅館に家族で泊まりに来た。

親族なども途中よんで毎夜毎夜の宴会。

そこに1か月くらい滞在。

しかし、いざ精算というとき、お金を持っていないのがわかった。

母親に実刑。

母親?なんで?

この記事は検索してみたんですが古すぎてでてこない。

一般の家族の闇

旦那が稼いで家族を養う。

そういう考えの人もいる中、

奥さんも稼いで家族がなんとか生きていけるという人もいます。

しかし、だいたいが旦那の稼ぎで生活費を回すという人が多いと思います。

その旦那が家族を養っているという自覚がなく、

自分のカードの支払いを先に回して生活費を母親に入れなかったら?

あっという間に子どもに影響します。

母親も働いてなんとか生活費を出しますが、育児や家事をしながら生活費を

生み出すのはかなり生活水準を落とさなければいけません。

また、旦那がギャンブルやアルコールにはまって生活費をある日突然いれなくなってしまったらこれは大変です。

子どもを私学なんて通わせているもんならなんとか通わせ続けたい。

そうすると手っ取り早く収入を多く得られる風俗にいってしまう。

ちゃんと避妊していれば大丈夫、誰にもいわなければばれない。

変に根性座っている奥さんなら風俗にいってしまう。

私なんて小心者ですからそんな恐ろしいことはできませんし。

ただ、普通の家族に見える日常を守りたかった。

家庭内別居なんてのもいつか解消するかもしれない。

そんな思いもあるかもしれない。

そんな母親だけに実刑というのはどうだろうと思うところです。

旦那に家族を守るという意識がなかったことはどこで償ってもらうのだ?

まとめ

問題が大きすぎてまとめられません。

しかし、私と同じ年頃の人たちが体をはって貧困に向かい合っている問題をどのように

解決していくのか。

ネットで気楽なエロが増えている社会ですし、

エロが最終のセイフティーネットになっている社会。

福祉ってなんだろうねと思ってしまいます。

ほな、また。

 

実録! 超ド貧乏 ヤバすぎる最底辺の生現場

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貧困女子のリアル (小学館新書)

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photo by Kamaljith

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