でくのぼうちゃんのブログ

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威厳ある父親というのもいいんじゃないかという話

 

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怖いなー。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

父親の存在

今日、久しぶりに父親と会話しました。

普段は山に籠っている親が都会の街に帰ってきたのです。

帰ってきても母親とはよく話しますが、父親とは昔からどうも会話するのが苦手でした。なぜかと言われてもわからない。だいぶ話せるようにはなりましたが、ぽつりぽつりぐらい。子どもが出来て色々とお世話になってだいぶ近況や自分の考えを話せるようになりましたがそれまではどう接したらいいかわからない感じでした。

父親は一日いなくて次の日に帰ってきてという仕事リズムでした。

帰ってくるのも昼まで学校に行っているときですから、一緒にいる時は一日おきぐらいだったかな。

また、一緒にいても書斎に籠って、同じテレビ番組を一人で見ている人でした。

ご飯の時はまあ、一緒に食べてましたけど。

朝、通学に電車を使ってましたので駅まで自転車で送ってもらったりはしてました。

甘える存在って感じでしたね。

物を粗末にしたら怒りました。

怒る時はそりゃ、ぼこぼこに足が出てきましたので、利用はできるけど怒らせたら怖い存在といった感じでした。

物を粗末にしなければ倒れるまではそれはそれは優しかった。なにも言いません。

しかし、私が結婚して何年か経ったとき、脳溢血で倒れまして。

その時、何か悟ったのか知りませんがそれからは本音ボコボコいう父親になりました。

また、その本音がまあ、的を得すぎてて笑えない。

 

私の付き合った人たちには態度は違っていました。

前の彼氏も今の旦那もその父親とはなんだか上から目線で物言われているのが気に食わないといったことを言ってました。

そりゃ、彼女の父親や奥さんになった人の父親ですよ。

上から見ますわな。

 

そんな倒れてから本音バリバリトークの父親と久しぶりに色々と話せることが出来ました。

自分でも成長したなーと思います。

旦那の父親

私からしたら義父ですね。

旦那曰く、むちゃくちゃ怖かったそうです。

詳しく聞くと旦那の兄、姉に対して怖かったようです。

旦那と兄は12歳歳が離れていて、姉も5つ歳が離れている。

だから、歳が離れて出来た子として旦那には甘かったそうです。

兄、姉には折檻がかなり激しかったようです。

しかし、義父が怒るときは筋を通してないことをしたらとわかりやすかったようです。

まあ、怒る理由がはっきりしていた。

そんな義父は私たちが結婚して4年目に交通事故であの世に逝ってしまいました。

まだまだお元気でしたが、なにが起こるかわかりません。

問題は義父が亡くなってからです。

義兄は5人もお子さんがいてたのに、「好きな人が出来た」と別れてしまいました。

その後も再婚を繰り返し今4人目。(だったけ?)

義姉はお子さんが3人いましたが旦那に「好きな人が出来て」別れてしまいました。

今は彼氏と同居しています。

わが旦那は転職を繰り返すようになってしまいました。

ほんと、皆さん凧の糸が切れたかのように、色んな行動をとるようになってしまいました。

義父がいてたら「怒られる」ことを亡くなったとたんにしだした。

迷惑かぶっているのはその子どもたちですね。

親の「レリゴー」を子どもたちはどう受け止めるか。

義父の威厳があったから

義姉は相手の浮気が原因だったからなんともいえませんが。

しかし、別れても戻ってくるなと言われていたらしい。

義父は自分にかなり厳しく生きてこられたのか子どもたちにも厳しくして育てられたようです。

しかし、義兄は5人の育児を義姉にすべてさせ、彼は色んな女性とお付き合いしていたようです。

母となった私から見たら義姉は大変だったろうなーと思いますが、義兄は構ってもらえなかったから寂しかったのか?という思いも湧いてきます。

我が旦那も育児より仕事とスマホゲームですから。

仕事も義父が亡くなってから3年おきぐらいに転職してますし。

思うに二人とも父親の威厳をまったく受け継いでない感じ。

むしろ、あんな風にしたくないといった感じ。

威厳は必要かもしれない

義兄はこれらかも女性遍歴が続くのかもしれないなーと言った感じで、どうも女性とのお付き合いに深みがないように見える。余計なお世話かもしれませんが。

義父が亡くなって12年ですがその間に4人かな。3年周期ですな。

本人にはそんなこと言いませんよ。

我が旦那も仕事が3年おきに変わりますから深みがない。

転職して最初は「いい職場だー」と言ってますが段々、会社の愚痴が出てきてしまいには「こんな会社もう無理だ―」と言い出す。その周期がだいたい3年。

私からしたらまたかー、また会社のせいかーと思うのですが。

義父もそれがわかってほしかったと思うのですが。

まとめ

結構、今は折檻したらやれ「虐待じゃー」となってますので叱ることも本腰入れて出来にくい世の中だと思います。

だから、「イクメン」とか「優しい」旦那が当たり前になる。

そんな方には威厳は少ないような。

全部が全部「威厳がある父親」が必要かと言えばそうじゃないし、難しいですが。

私の家は父親の威厳はあってなかったような気もするし。

物を粗末にしたらボコボコに怒られたのは今となってはなんかわかるような気もする。

 

子どもを諭すことができるパワーが「イクメン」「優しい」旦那が持っていればいいんですが、子どもは一生懸命いたずらとかわけのわからないことなんでもやりますから、

親のきれいごと的な諭しでは伝わらないような気もするし。

あ、まとまんないなー。

まあ、威厳ある父親もいいんじゃないかという話ですわ。

ほな、また。

 

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photo by Ferran.

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