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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

お金を持っているかどうかなんて見た目ではわからないというお話

考え方

http://www.flickr.com/photos/80824546@N00/17536953366

 

見ただけでは中身はわからない。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

お金を持っている人を対象者にする営業について

今日はネットがつながる環境でPCが使えます。

なのでPC入力での投稿です。楽だ~。

さて、世の中にはいろんな人がいてます。

自分がやっていることを収入に結び付けたいという人がほとんどでしょう。

最近、とある人に出逢いまして。

その方がされていることは私的には広く世間に知れ渡ったらいいなあと思うことです。

で、その方がだれかこれを必要な人がいないか?という話を私にしてきました。

私は内容自体はいいと思っているので気軽に知り合い紹介しますよとお伝えしましたが、根ほり葉ほり、何をしている人でどれくらい財産がありそうでというのを聞いてきます。まあ、顧客にしたいリストに入れたいと思っているのでしょう。

一応、世間でわかる範囲でお答えしました。

するとその人に体験をしてほしいという話になりまして。

その方はお忙しい方なので確かにそれが必要だとは思うけど時間がとれるかわからない、この日だったらこの場所にくるんじゃないかなーというのをお伝えしました。

そうしたらその場所に行くという話になりました。

えらいフットワーク軽いなーと感心しまして、それじゃその日に来るんだったら他にも体験されたい方がいてるからお話していいですか~、もしそのあなたが来てほしいと望んでいる方が来られなくてもその方々に体験されたらいいんじゃないですか~とお伝えしました。

すると、また根ほり葉ほり。

どんな方ですかと聞かれたのであいりん地域にお住いになられている方ですよ~と言うとすごくテンションが下がられました。

あのね、なにがしたいの?と私はその時思いました。

お金を得たいのならそれをせずにもっているお金を投資に向けたらいいではないの?

それを体験して世の中の人にわかってほしいことがあるのならば、相手がお金あるなしで行動を変えたらあかんわなー。

あいりんに住んでいるからってお金ない人って決めつけたらあかんわなー。

そんな思いが出てきました。

とりあえず一度地域の見学に来られ地域の方とコミュニケーションをとってくださいとお伝えしました。

不動産営業の時に思ったこと

もうかれこれ10年くらい前に賃貸不動産営業という仕事をしておりました。

この仕事は世間知らずだった(今もですが)私に色々と教えてくれる仕事でした。

主に長いお付き合いをするのは家主さんです。

家主さんめぐりは必須で、電話を掛けたり、空き部屋が出た~と連絡が入ったらすぐに見に行ってお話をして客付の資料を作ったりとそれは大変忙しい仕事でした。

私が働いていた地域は下町と呼ばれている地域で長屋もちょっと残っていたり、古いアパートがたくさんある地域でした。

古いアパートといってもそれを求めている方もいらっしゃるわけです。

トイレなし風呂なし2.5万の部屋を借りたいという方もいらっしゃるのです。

見た目は古い建物ですが中はリフォームされてウォシュレットもついてお風呂も最新式なものを入れている家主さんもいらっしゃいます。

そうかと思えば、掃除もろくにしないで古いまんまで壊れたら入居者負担な!という家主さんもいらっしゃいます。

いろんな家主さんの中にお店をされていた家主さんがいらっしゃいました。

その方のお店はとても古く、見た目もふるい。売れているのかどうかわからない感じです。

その方の持っているマンションに入居したいという方が現れまして契約書などを作るのに法務局にいって不動産登記簿を取り寄せるという仕事をする時がありました。

重要事項説明するときに、この物件にはどんなものがついているのかお伝えしないといけませんから。

たいてい、銀行でお金を借りてマンションを建てますので「抵当権」というのが付いています。

根抵当権というのがあります。

根抵当権というのは一定の範囲内の不特定の債権を極度額の範囲内において担保するために不動産に設定された担保物権のこと wikiより

 

 根抵当権も抵当権どちらがついていても入居者の立場からすればオーナーはこの建物担保にお金を借りているのだなという事実があるだけです。

ただ、借りている金額や借りている日にちなどでもしかしたらオーナーが変わる可能性があるなというのもわかりますが。

 

さて、話はもとに戻りましてその見た目大丈夫か的なお店を経営されている方の所有マンションの不動産登記簿はどんなんだったかといいますと、これがなにもついていない。

まあ、きれいな不動産だったわけです。

それを見るだけで、ああ、この方は誠実に堅実にお店をやってこられているんだなと思いました。

しかし、不動産登記簿なんて普通の人は見ることはありませんし、誠実、堅実なんてわからない。

見た目はお金がなさそうな店舗なんですが、付き合いがある人はわかるといった感じなんでしょうね。そういう人が買いにくるお店なんでしょうね。

そんなことを不動産賃貸営業時代に学ぶこととなりました。

まとめ

今思うとその頃の私は自分の売り上げをあげるためにどうするかばかりを考えていて根っこがない営業だったなと反省しております。会社からも売り上げあげろ!と詰められますからどうしようもないんですけどね。

だから、先出の営業をされている方の気持ちもわからんではないです。

私は、このあいりん地域で仕事をするようになり地域の方と触れ合うことで心についていた氷が解けたような感じがしました。

 

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そんな上っ面で人と付き合っていたら痛い目あうで~と思うのですが、年上な方なので出しゃばらず、おっちゃんたちの温もりにふれてなにかわかってもらえたらなーと思うのであります。

ほな、また。

 

photo by infomatique

 

 

 

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