でくのぼうちゃんのブログ

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1泊2食付き7500円以下の宿に泊まるためにすべきこと

http://www.flickr.com/photos/87071073@N00/6051193916

旅はいいですよねー。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

1泊2食付き7500円以下必須

他のサイトで一泊2食付きで1万円、とってもお得!的なことが書いてありましてびっくりしてます。

我が家ではそんな1人1泊2食付き1万円なんて高すぎて泊まれません。

正確に言うと1泊2食付き1万円払って不味いもの、景観がいけてない施設が香料で空気を汚していたりなんてことがわかると激怒しすぎてせっかくの旅がまずくなるからそんな1万円払って泊まりたくありません。

頑張って7500円。

この値段なら、不味いものが出てこようと香料まみれであろうと景観がいけてなくてもまだ「まあ、この値段だから仕方ないやー」とあきらめられる。

私のことを世間では「ケチ」というところに分類するんでしょうね。

この7500円、中には「大当たり~」という民宿にあたることがあります。

その時に嬉しさはもうどう表現したらいいかわかりませんね。

大満足な旅になるのです。心の中で。写真なんか必要ない。(いや覚えてないことがほとんどなので必要です)

そんな旅になるように私が宿を決める時にすることがあります。

それは次のこと。

 

宿は本(ネット)で極力選ばない。

 

本で選ぶときはどこも満室でどうしようもないときに一覧表記載の電話番号を片っ端からかけまくるときです。選ぶという感じではない。

 

本の写真やあれこれ書いてある情報で決めると、まあ外れます。

ネットも同様。口コミはあてにしないほうがいいです。

所詮、他の人の所感ですから。

すべてをサプライズにしていたほうが旅が楽しくなる。

7500円以下の宿をゲットするためにすること

①行先を決める。

基本、私が求めるところは「温泉街」ですから、どんな湯が入れるかを温泉本で徹底的にチェックします。こういう情報は本で妄想を膨らませます。外湯の値段重視ですが。

安い外湯があるところを、まず探す。

ただ、別府温泉なんか外湯料金は安いですが宿泊先が高いですよね。

そういう場合は別府温泉は外して近隣の温泉街のところを狙います。

旦那は、世界遺産やら3大〇〇が好きなのでそこで行きたいところの希望を出してきます。

夫婦の希望を出し合って行先を決めます。(ほとんど私希望になりますが)

②行先の観光地の観光協会に電話する。

学生時代に竹野という兵庫県の海沿いの街でバイトをしていたときです。

親戚の家が民宿だったのですが、よく観光協会から「今どれくらい空きがあるか」という電話がかかっていました。

夏のシーズン中の時だったので観光協会で空室管理をしていたようです。

その時に、「そうか観光協会で空室管理しているのか」ということを知りました。

ということで、宿を決める時は観光協会にとりあえず電話します。

土、日はお休みのところが多いので平日にかけるのがいいです。

 

すべての観光協会が空室管理しているわけではありませんが、宿は管理しているので安い民宿の電話番号を教えてくれます。

そこで教えていただいた電話番号に片っ端からかける。5つくらい教えてくれます。

かけるのも昼間の時間がベター。一番民宿がまったりしている時間だからです。

夕方なんてかけたら適当に対応されます。

電話を掛けた時に、聞くことは次の二つ。

・今日の空きがあるか

・今日の1泊2食付きの値段はいくらか

 

日によって宿泊料の値段は変わるので「今日の」は必ず入れる必要があります。

1泊2食付きで7500円以下だとしてもとりあえずいったん切ります。

聴いているところをすべて電話して決めたほうがいいです。

中には一泊2食付き5800円なんてバラ色の値段もあります。

これは!とういところがわかったらすぐ予約します。

あとは行ってからのお楽しみ♪

食事も景観も内装も。

 

こういう格安の宿はたいてい、ネットを使っての宣伝はしてないところがほとんどでした。縁がある人がくるだろう。そんな感じです。

自分の家の空いた部屋を民宿がわりにしていたところもありました。

まったく広告に力が入ってない。

俵山温泉なんて「ほんと泊まるんですか」的な対応で旦那がびっくりしていました。

どこの宿もやる気がないぞ~。でも1泊2食付きが安いから私たちは泊まる。

まとめ

他にも宿代が安くなる施設はたくさんあると思います。

シェアハウス的みたいな。

しかし、慣れていないとやっぱりまったくの他人と部屋一緒はちと。

とくに子持ちだとかなり。

素泊まりにして近所の居酒屋にご飯を食べに行くのも宿代を安くさせることができます。ただ、お酒が入るとかなり高くつく。

ロシアンルーレット的に宿を決めて、「よっしゃ~」といったものに出逢ったときの喜びを期待するのも旅を楽しめるポイントじゃないかなーと思うのです。

外れた時はちょっと落ち込みますが「ああ、こんな価値観もあるんだねー、安いから仕方ないよねー」と割り切れます。

しかし案外はずれの宿ってこの探し方ですると出逢わない。

さぁ、今年の年末はどないかして旅にいこうかなー、家族で。

ほな、また。

 

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