でくのぼうちゃんのブログ

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資格について思うこと

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資格って・・・。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

福祉の資格について調べてみた

普段、あいりん地域で様々な人とコミュニケーションをしています。

カラオケを一緒にしたり、なにかを作ったり。

年に何回かあいりん地域から出てみんなで遠足みたいなものもしています。

その時に、持っていたらいいのかな?と思った資格がありまして。

ガイドヘルパーという資格です。

ガイドヘルパー(またの名を移動介護従事者)という資格がありまして、どんなのかといいますとwikiでは次のように書いておりました。

移動介護従事者は、各地の都道府県知事の行う研修を終了したもの。通称、ガイドヘルパー、外出介護員と呼ばれている。2003年の支援費制度により現在の名前に変更された。2006年4月の障害者自立支援法施行に伴い、「外出介護従業者」に名称が変更されたが2006年9月30日をもって「外出介護」サービスの大部分の業務が市町村の地域生活支援事業の中の移動支援事業に移行し、その他の業務が居宅介護サービスの通院介助、通院等乗降介助、行動支援サービスに移行したため、現在は「移動支援従事者」と呼ばれることが多い。

介護職員初任者過程終了、訪問介護員(ホームヘルパー)2級養成研修課程修了以上の物は知的障害者の外出介助は行えるが、視覚障害、全身性障害の方の外出介助はこの資格を取得しなければ行うことはできない。

 

知り合いからとってたほうがいいんじゃないかという勧めもあったので福祉の資格についてちょっとどうなってるのか調べてみようとネットで検索したら、まあわんさかでてきました。

福祉業界がこんなに資格世界とは思ってもみなかったので正直「なんじゃこりゃ~」と思いましたが、ここはいろんな思いが湧いてくるけど受け入れて次に進もうと思いました。

で、資格会社のパンフにはこういったことがわかりやすく書いてあるだろうと資料を取り寄せてみました。

 わんさかある資格について書いてありました。

 

ガイドヘルパー養成講座全身性障害過程

同行援護従業者養成研修一般過程応用課程

ガイドヘルパー養成講座知的障害過程

福祉用具専門相談員指定講習会

重度訪問介護従業者養成講座

難病患者等ホームヘルパー養成講座

ガイドヘルパー養成講座精神障害過程

 

わんさか講座ありますね。

 

福祉業界の資格はこんなのもあります。

介護福祉士

介護職員基礎研修終了資格

訪問介護

社会福祉士

精神保健福祉士

社会福祉主事任用資格

児童指導員任用資格

介護支援専門員

 

まだまだありますがこのへんで・・・。

 

国が義務付ける

まず法で定めその中で国が義務付けし、義務付けされたら違反したら罰則があるわけで、罰則すると色々と面倒でじゃあ資格はどうすれば得られるのかというところになり

学校行って受験資格ゲットして、または講座を何十時間受けて修了証もらってそれで・・・・。

 

実際、どのように活用されているかといいますと、

精神障害者と一緒に移動する場合、ガイドヘルパー養成講座精神過程を受講して、どこかの事業所と契約してガイドヘルパーをすれば収入が得ることができるんです。

なくても精神障害者の方と一緒に移動できます。資格なくて一緒に移動したからといって罰則はありません。ただ、報酬はない。

 

そう報酬を得られるかどうかというところに関わってきます。

罰則あるなしで行動チェックするのへんな感じがしますね。

人と付き合うのに罰則考えないといけないのか?

 

得られるのはそれだけではない思いやりの知識も得られると思いますが。

そう思わないと資格に希望が見いだせない・・・。

資格について

私自身、宅建という資格を持っていてその資格のおかげで仕事をすることもできたし、守られたこともありました。

だから否定はしないんですが、どうも資格を取るのに頑張ると頭が「~しなければならない」という思いに縛られてしまう。

そして、ただ資格を持っているだけでなにか偉くなったような感覚に陥ってしまいその後の努力を怠ってしまう。私の性格が甘いところもありましたが。

賃貸営業の時は宅建持ってても自分に志なく生活のために仕事するって感じでした。

宅建持っているなら売買の説明してーと言われるも経験も志もないので説明したわ、なんか後で問題が起きたら私にかかってくるんでは?という思いが出てきて怖くなってきてました。周りの先輩方は「裁判してなんぼやでー」という方ばっかりでしたから。

裁判して会社が守ってくれるかとうとそうでもなく、皆さん自腹で裁判費捻出です。

一匹オオカミ的な売買営業マンばかりでしたから。

 

資格をもっているのが偉いんではない、その資格を使ってなにをするかが大事なんだということを賃貸営業やめて精神的に落ち着いたときにわかりました。

 

体験しないと(痛い目にあわないと)わからない人です。

今の自分に志がある!と言い切れませんが少なくても賃貸営業をしていた時よりは大人になったと思います。

 

資格を得るのに受講をしようかと思いますが、これタダではありません。

ガイドヘルパー養成講座 知的・精神過程だと、ある学校だと

35,000円が現在キャンペーン中で23,000円(税別)

キャンペーンで安くされるのか・・・とちょっと哀しくなりますが、そのような価値の講座と割り切るしかありません。

安くなればありがたいのでここは素直に「うれしい!」と思うところなんでしょうね。

歳をとれば素直さがなくなっていきます・・・。

 

まとめ

至急というわけでもありませんし、他のやることがたくさんあるのでそちらを頑張りますが、福祉業界の資格ワールドをちょっと勉強できもっと福祉業界のシステム現状を知った方がいいなーと思いました。

ただ、私がかなりワクワク感を覚えた資格は「介護事務資格」。

「介護報酬請求業務(介護レセプト作成)」の知識が得られるようです。

報酬請求詳細をしったらいろんなものが見えてくる。お金は物語ります。

こっち学びたいなー。

ほな、また。

 

介護・福祉の仕事がわかる本

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福祉の仕事に就く人に、絶対に読んでほしい55の言葉

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