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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

ヒプノセラピーを受けて憑りついた地縛霊が出てきた話

オカルト

http://www.flickr.com/photos/61507503@N00/2239096897

おばけの季節ですな。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

今週のお題「ゾクッとする話」

夏ですもんね。こういう話聞きたいですわな。

やっぱり体験談のほうがいいですわな。

ゾクっとするかどうかはわかりませんが・・・・。

あれは今から9年くらい前。

私が賃貸営業の仕事でパワハラにあってフラフラになった時のことです。

毎日夜の1時くらいに帰っていてかつ、仕事では上司の説教7時間もくらい、書類はたまるわ仕事は制限いっぱいかけられ(車での案内禁止)もうにっちもさっちもいかなくなっていました。

最後は総務にされていることの現状を紙に書いて送り(総務本部は別のところにあった)辞めることを決意しました。

辞めた後もその会社のことを考えたら心臓がバクバクなってメンタルがぼろぼろだったのでなんとかしなくては!とヒプノセラピーを受けることにしました。

それまでも結構ヒプノセラピーにかかっていまして自分自身もヒプノセラピストの資格をとったほど興味がある分野です。

引きこもり主婦をしていたころこのCDをかけては自分でしょっちゅうやってました。

 

ワイス博士の前世療法 (瞑想CDブック)

ワイス博士の前世療法 (瞑想CDブック)

 

 誘導の言葉が流れてくるんですが、状況見ての言葉がけではないので早いです。

単純な私はこれでも簡単に誘導されてしまうんですが。

でも、やはりセラピストにちゃんと誘導してもらいたいと思いいつもいっているヒプノセラピストのところに電話しました。

 

当日、あいさつもそこそこに横になりリラックスしていきました。

そのセラピストに何回も誘導されているので慣れたもんです。

 

「扉が見えます・・・扉をゆっくり開けてみましょう・・・」

 

そう誘導され眼をとじて浮かんでくる映像を扉をゆっくり開けることを意識します。

 

ヒプノの状態というのは寝ていて起きるかおきまいか夢うつつな状態な感じです。

夢を見ている自分がわかるといいますか、自分の意識は別のところにちゃんとあるのです。しかし、夢をみているような感じで扉を開けるのを体験している。

ああ、わたし扉を開けているんだな・・・。

そう俯瞰している私がいるのです。

高いところから見下ろしている感覚。

その時、私はなぜか急にしゃべりたくなりました。

そして早口で話し出しました。

早口で話し出した何者か

「け、け、け、こいつもわるいんだぜ。」

 

!!!

 

なにもの?俯瞰している私は思います。でも夢から覚めません。

「俺はあそこで首をつったんだよ、おれがされたことを誰かにもさせてやりたくて

なにがしたいかもわからずにあそこで働いていた・・・・」

 

そんなことをベラベラ話し出します。

 

セラピストは淡々と「あなたは亡くなった人ですか?」と質問します。

このセラピストがいいなと思うところは何があっても動じないところです。

今までセラピーを受けいろんな状況となりましたが動じずに対処してくれました。

だから安心でした。

 

「そうさ、俺は亡くなった。でもまだあそこにいる。まだいたいんだ」

 

どうやら、私が働いていた職場に地縛している幽霊さんのようです。

首をつって死んだようです。

 

私が働く前にもパワハラにあった人がいたという話は聞いていましたがその人にも憑りついたとのこと。

上司のことは

「俺がしたいことをさせてくれるベストパートナー」と言っていました。

憑りついた人を虐めるのに最適なパートナーらしいです。

彼女はこれからも人を虐め続けるとのこと。

 

「あの場所にいつまでいるつもりですか?」

 

セラピストは淡々と質問します。

 

「俺はまだいる。まだまだいる必要があるからだ。だから虐めたい奴に憑く。

それが俺の使命。ベストパートナーもまだ人を虐める。あと一人ぐらいでなにかに気付く。気づいたらやめるだろうよ」

 

そういって私の体を離れていきました。(ほかもベラベラ話したんですが覚えていることはこれくらい)

 

やっと体を解放され、自分の意識と体がつながりました。

 

「ゆっくりと目をあけてください・・・」

 

セラピストが声掛けをします。

 

そうだったのかー。

 

なんだかすっきり納得しています。

 

自分も悪かったわな・・・。

 

おかげでちょっとずつ被害者意識が薄れてきました。

心臓のバクバクもその時からおさまっていきました・・・。

まとめ

幽霊を信じるか信じないかの話になりますが、私はこういう体験をしますと

信じましょうか・・・と思うしかないです。

地縛霊というのはそこにいなければならないと自分を縛って(自縛)して地縛する。

 

しかもその地縛霊にも使命があっていつまで地縛するかがあるようです。

ようわからん世界ですが。

 

そのあとセラピストから「許し」についてのお勧めの本としてこちらを紹介していただきました。

 

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)

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 その時はまだ「許す」ということの意味を頭でわかっているぐらいで心底わかっていなかったので「許したくない」という気持ちのほうが強かったです。

しかし地縛霊との話の中で自分も悪かったという意識が私にでてきたのでその強かった意識はちょっと和らぎましたが。

ただ、今は地縛霊のことを思い出してゾクッとするより毎日7時間も説教した上司のことを思い出すときにゾクッとくるのに気が付きました。

この話を書いていて。ほんま怖かった・・・。

 

ほな、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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