でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

暑くなってから繰り広げられる旦那との戦い。エアコンはつけずに汗をかきながら寝たいんだが。

http://www.flickr.com/photos/16069488@N00/14588420722

室外機は大忙し。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

 

血の気が多い旦那。血の気が少ない私と息子

見た目、ああこの人は暑い国の人っぽいなというのがありますよね。

薩摩隼人という人種(?)が日本にはあります。

薩摩隼人の代表例は西郷隆盛。

見た目肌の色も黒いし顔も濃い。

血の気も多そうで絶対貧血タイプではない人たちのように思います。(思っているのは私だけ?)

旦那の本家は薩摩にあり旦那の見た目も「ああ、あなた薩摩生まれじゃないですか~」といった感じで肌の色は黒い。

顔のつくりはお義母さんがあっさり顔の人なんで中和された感じですが貧血気味ではなく血の気が多いので度々献血に行って血を抜いてもらっています。

私はというと血の気は少なく、鉄分不足の貧血タイプ。

妊娠中も鉄分不足をよく指摘されました。

血の気が少ないので母乳の出も少なく混合となりました。

母乳は血からできてますよ。

昔からよくいきなり血の気が引いて倒れそうになったこともよくあります。

そんな私の体質を見事に息子も引き継いでくれました・・・。

旦那とタイプはまったく正反対。

だからこれからの暑くなると「クーラー問題」で喧嘩が起こるんです。

旦那は普段から体温が高い人で暑がりも究極の暑がり。

汗もボトボトかきます。

私と息子はそんなに体温は高くなく、汗はそんなに出ない。むしろ出したい。体温あげたい。そんな努力を普段の生活で頑張ってマス。

なのに、旦那は夜になると暑いからクーラー入れろと言ってきます。

息子もクーラーいれたら気持ちがよくて痒くないからすぐ「ピするね~」とスイッチに手を持って行ってピ。

しばらくは気持ちがよいのですがすぐに変わります。

寒いんじゃ~。汗をかきたいんじゃ~。

アーユルヴェーダというもの

アーユルヴェーダはインド大陸の伝統的な医学である。ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)、中国医学と共に世界三大伝統医学のひとつであり、相互に影響しあって発展した。トリ・ドーシャと

呼ばれる3つの要素(体液・病素)のバランスが崩れると病気になると考えられており、これがアーユルヴェーダの根本理論である。wikiより

 インドの伝統医学のアーユルヴェーダでは、人間は3つの要素が組み合わさっておりその要素の多いものが体質となっているという考え方があります。

ヴィータ(風)要素

特徴 痩せている・肩幅がせまい・お尻小さい・華奢・手足の血管や関節がはっきりしている・顎が小さい・歯並びがあまりよくない・早口でおしゃべり・好奇心が強い・飽き性・動作が素早い・落ち着きがない・記憶力がいい・忘れやすい

ピッタ(火)要素

特徴 中肉中背・よく食べる・暑さが苦手・汗っかき・関節はやわらかい・顔はひし形・肌の色艶はよい・鼻筋は高い・顔や肌色は赤みや黄色みがある・日焼けしやすい・話し方は明瞭・自己主張をはっきりしている・人にきびしい・気が短い・怒りっぽい・計画的・完璧主義者

カファ(水)要素

特徴 大柄・がっちり・太りやすい・重い・肩幅広い・お尻大きい・色白・肌はしっとりなめらか・丸顔・顎しっかり・肥満しやすい・手足の血管も見えにくい・覚えは遅い・覚えたら忘れない・物静か・話し方ゆっくり・保守的・執念深い・物事に執着・忍耐力ある・我慢強い

 

実践アーユルヴェーダ (ナチュラルヘルスシリーズ)

実践アーユルヴェーダ (ナチュラルヘルスシリーズ)

  • 作者: ゴピウォリアー,カレンサリヴァン,ハリッシュヴァルマ,Gopi Warrier,Karen Sullivan,Harish Verma,大田直子
  • 出版社/メーカー: 産調出版
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫
  • クリック: 3回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

ただ一つオンリーといったものではなく3つの要素でどれが一番多いかによって食べるものやライフスタイルを変えるようです。健康になるにはですが。

 

健康になるにはこの食をとったほうがいい、控えたほうがいいという食べ物もありけっこうややこしい。

 きちんとするためにインドにアーユルヴェーダを受けに行くツアーもあるようです。

アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ──食事で変わる心と体

アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ──食事で変わる心と体

 

 

これを考えると旦那と私とはタイプがまったく違うわけですから食べ物はまったく合わないわけです。

どっちかの食に合わせる。

息子は私のタイプに似ているので息子に合わせるわけですが、そうすると旦那は合わない食事をするわけですから健康が遠のくわけです。仕方ないですぅ。

旦那はそんなことは知りませんからなにもいいませんが、そんな旦那が譲れないものは寝る時のクーラー稼働。

別居するまでは6階で風通しがよかったのでクーラーはつけずです。

別居中は旦那がいませんからつける必要はありません。扇風機で十分です。

今は旦那と同居になり、3階ですから風通しがよくない。窓をあけると網戸をしてても隙間から蚊がバンバン入ってくる。

クーラー稼働は絶対じゃ~。

あああああああああ。

健康が~~~~。カビがクロス下に~~~。

 

まとめ

タイプが違うものが同じ屋根の下で暮らすにはどちらかがなにかを犠牲にならんといけないんですかね。

旦那は汗っかきで毒素思い切り普通に排出しているからいいですけど毒素排出しにくい私は結構汗をかいた時、幸せなんです。

ああ、汗がでてるよ~。毒素でてるよ~。

それなのにクーラーつけたら出ないんだよ~。

今はつけちゃ、冷えてきたら消し、暑くなるとつけ、また冷えてきたら消しと蚊の戦い同様、眠れない要件となっております。

このつける消すの作業は私。旦那は覚めません。

暑くなると息子がボリボリ掻き出すのでその音で私の目が覚める。

まいった~~~~。

 

暑い日は始まったばかりです。まだこれから何か月もあります。

 

ああ、早く秋がきてほしいとしみじみ思います。

 

ほな、また。

 

本当の自分を取りもどすアーユルヴェーダ (GAIA BOOKS)

本当の自分を取りもどすアーユルヴェーダ (GAIA BOOKS)

 

 

 

アーユルヴェーダの聖地 スリランカ癒しの旅

アーユルヴェーダの聖地 スリランカ癒しの旅

 

 

 

40歳からの心身毒出し法 (静山社文庫)

40歳からの心身毒出し法 (静山社文庫)

 

 

 

 

 

 

   

 

もしこの記事が気に入っていただけましたらはてなブックマークやfacebook等でシェアをお願いいたします。非常に励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村