でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

考え方:偶然に街で知り合いに立て続けに出会うとシンクロニシティや集合的無意識を思い出す。

http://www.flickr.com/photos/59323989@N00/2775308789

近い距離での共時性。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

連絡せずとも会いたいなと思っていた人に立て続けに会う。

最近、街を歩いていたら会いたいなーと思っていた人に逢うというのを体験しています。何年もあっていないのに、目の前から歩いてくるからびっくりです。

相手もどうしているのかなーと思っていたようで、思い出話に花が咲きます。

こういう体験をすると「シンクロニシティ」という言葉を思い出します。

シンクロニシティ

カール・ユングによって提唱された独:Synchronizitatという概念の英訳である。従来知られていた「因果性」の原理とは異なる、複数の出来事を離れた場所で、同時期に生起させる原理である。

何らかの一致する出来事(何か意味やイメージにおいて類似性を備えた出来事群)が、離れた場所で、ほほ同時期に起きることがある。中略一致する出来事を説明するためのある種の原理、作用として提示されたのがシンクロニシティである。wikiより

 

 今回の体験を使うと、離れているけどお互いを考えるということがシンクロではないかいなと思いました。

一時期ユングにはまっていた時があって、色々ななめ読みをした。(深くは読んでません)

その時に「集合的無意識」という言葉に出逢いました。

人の意識は集合的無意識でつながっているんだよというわけなんですが、確かに説明つかない事柄にえらい方が概念を表した名称を付けると世の中に受け入れらたように感じますね。

繋がっているかいないかは確かめようにありませんから視覚的に確認できませんが。

未知との遭遇という映画がありますが、これなんかは宇宙人がある音の周波数を出してそれを聞き取れる人が集まるという設定だったように記憶をしていますが(間違っていたらすみません)

 

未知との遭遇 ― デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

未知との遭遇 ― デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

 

 ちょっと話がずれました。

ただ、この最近立て続けに出会う人にはあることがキーワードとしてあります。

その人たちは、一人芝居をするときに協力してくれた人ばかりなんです。

で、その一人芝居をぼっちら始めるかーと思った矢先に立て続けに合った。

何を意味しているかわかりませんが、ほんと不思議です。

 

人の意識というものはどこから湧いてくるんだろう

私が運営しているサイトにでくのぼう的スピリチャルな世界というのがあるんですがそこでスピリチャルな世界が好きな人対称なお話をさせてもらっています。

そこにも人の意識はどこから湧いてくるんだろうということを書いているんですが、

答えはでてません。

ただ、わけのわからない私の価値観をだらだら書いているだけですわ。

 

 

エドガーケイシーという人がいるんですが、この人は眠ることによってアカシックレコードにつながり情報を話し出したそうです。

www.eccj.ne.jp

このエドガーケイシーがつながっているアカシックレコードが集合的無意識というわけです。

では集合的無意識があると仮定して考えると色々疑問がわいてきます。

その無意識はまるで空気のように存在していてその無意識とつながる状態は深く呼吸をしている人のように深く意識とつながっている人はその集合的無意識を上手に繋がって生きているのだろうか?

その集合的無意識とつながる時はどのように決められているのか?

法則はあるのか?

集合的無意識からつながるように働きかけられるのか?

それとも人間がつながるように意識をしないと繋がらないのか?

じゃあ、シンクロのように同時につながる人はなぜか?

・・・・・・

 

まとめ

今週のお題今週のお題「私がアツくなる瞬間」ですね。

私はこんなわけのわからない疑問を紋々と考えると、ハートがアツくなりますね。

答えなんかでないわけですよ。

 

でも、いいんですよ。

 

人って不思議でおもしろい生き物だって思えるから。

 

ほな、また。

 

 

シンクロニシティに導かれて―会社を辞めて出会えた本当の自分

シンクロニシティに導かれて―会社を辞めて出会えた本当の自分

 

 

 

シンクロニシティが起きるとき 〜偶然ではない偶然〜

シンクロニシティが起きるとき 〜偶然ではない偶然〜

 

 

 

無意識の構造 (中公新書 (481))

無意識の構造 (中公新書 (481))

 

 

 

自我と無意識 (レグルス文庫)

自我と無意識 (レグルス文庫)

 

 

 

 

知覚の現象学 1

知覚の現象学 1

  • 作者: モーリス・メルロ=ポンティ,竹内芳郎,小木貞孝
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 1967/11/30
  • メディア: 単行本
  • 購入: 2人 クリック: 29回
  • この商品を含むブログ (32件) を見る
 

 

もしこの記事が気に入っていただけましたらはてなブックマークやfacebook等でシェアをお願いいたします。非常に励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村