でくのぼうちゃんのブログ

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考え方:「~しなければならない」という思いやりの心をもって仕事してくれている人がいるからこそ平和な日々が過ごせるんだなと思った。

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~しなければならないという思いがあるから安心を得られる。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

 

~しなければならないという思い

今まで、この思いをどちらかというとあまりおこさないほうがいいよーと思ってきました。

しかし、この思いがなければ困ることが今の世の中あるよな。

この思いで仕事をすることってけっこう大切だなとふと思うようになりました。

この思いがありながら仕事をしてもらえるから安心を得られる。

例えば、次の仕事をする人が「~したほうがいいよね。でもしたくなかったらいいかー」という思いでされると困るなーと思いました。

社員に給与を振り込む人

大きい会社ならコンピューターで自動振り込みのような手続きをしているかと思いますが、小さい会社だと社長や人事の人が社員の給与の振り込みをすると思います。

そんな人が、「今日は外に出ないから明日でいいやー」とされたらどうでしょう。

私なんか収入が低くて入ったものはすぐに払い込みがあったりと給与が右から左と移動するものは一日でもずれると結構危なくなります。

振り込む人が所定の給与支払日に支払わず、明日でいいかーとされるとたまったもんではありません。

この場合、所定の給料日に入ることを当てにしていた人が悪いのでしょうか?

支払いがある?そんなん僕関係ないもんねー。

そんな風に仕事をされてはたまったもんじゃありません。

お金に振り回されている人のほうが悪いのでしょうか?

まず、信頼関係は築けないでしょう。

相手のことを考えるから「~しなければならない」という思いが出てくる。

気が向いたら、できたらするという考えで仕事をしていると相手に不安感を与えてしまいます。

「今日、給与振り込み日だけれども振り込まれるのだろうか。今日は担当の人外にでないかもしれないから振り込まれないかもしれない・・・」

確かに「~しなければならない」という思いを持ちすぎて仕事をしてしまうと自分自身をがんじがらめにさせ仕事が面白くなくなります。

しかし、外してはならないポイントがあると思います。

これは相手に不安感を与えてはいけない業務だな。

もし、その日は外に出ないから給料振り込みをしたくないな、相手に次の日でもいいか聞いてみようか。

私はそれでもいいと思います。その日は外に出ないからわざわざ給料振り込みにだけでるのはめんどくさいと正直に言えるのであれば。

ようは、相手に不安感を与えなければいいのです。

どんな仕事でも「報告・連絡・相談」というのを大事にしないとまわりません。

自分を「~しなければいけない」という思いを極力減らすには「相談」が必須だと思います。

「今日、好きな本読みたいのでこの案件2日後でもいいですかー」

こんな相談する人はいないと思うのですが。

「この案件を提出するのに時間が2日かかりますが構わないでしょうか?」

自分は何日かかってこの仕事をするか?チームプレーならそれでその案件がうまくまとまることができるのだろうか?

すぐしろ、今日出せ

こういってくる人もいるかもしれません。

この場合の人に対して「~しなければならない」のは恐怖からです。

やくざ的欲求をしてくる人に「無理です」といったら何されるかわからない。

恐怖からの「~しなければならない」はいい仕事は生まないし、いい信頼関係も築けないでしょう。

あるのは奴隷関係。

こういう人に対しては、きちんと「現在は●●の案件に取り組んでいる。その案件に対しての資料で適当なものを渡すことはできないので2日時間を頂きたい」と最初にぴしゃりという必要があります。

お前のために生きてるんじゃねーよ。それをわかってもらわないといけません。

 

まとめ

「~しなければならない」という思いも、相手を思っての思いやりからくるものと恐怖からくるもの2種類あるようです。

給料を振り込む人は思いやりの心から「~しなければならない」という思いをもって

所定の日に振り込んでもらわないと世の中えらいことになりますね。

「~しなければならない」という思いで仕事をしている人がいるから平和な日々を過ごすことができるんだなあというのを今日ふとしみじみ思いました。

ほな、また。

 

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