でくのぼうちゃんのブログ

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考え方:公共料金を国が一定量面倒見てくれたら少しは平和な日々が過ごせるのではと思った。

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photo by epSos.de

お金ってやつはあ。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

我が家、家計が大火事。

あちちちちです。

旦那と一緒にまた暮らし始めて一か月以上たとうとしていますがすぐには家計は整いません。収入が増えても支出も増えるわけですから。旦那はよく食べる。

10年暮らした分譲マンションを貸そう!と不動産屋にお願いしていますがすぐには入居者が見つかりません。

その不動産屋の腕がないのか需要がないのかはわかりませんが。

その分譲マンションの賃料さえ入ってくれたら家のローンだけでも支払いが減りますので家計がかなり楽になります。

しかし、世の中自分が思った通りに進みません。

 

 

家計を整えるためにやったこと

ほかにやったことは「売って売って売りまくれ!作戦」を行いました。

 

ブランドバックはすべて売り、

持ってた宝石すべて売り、

持っていた着物もすべては売りませんがあらかた売り(さすがにお気に入り着物はすぐには手放したくありません)

しかし、現金にはあまりならず~

 

dekunobouchang.hatenablog.com

 

持っていた本はあらかた売り(本は大事~)

 

dekunobouchang.hatenablog.com

しかし、あまり現金にならず~

 

持っていたブランド服もあらかた売りました。

2日前もKBFの革のコートをメルカリ使って売りました。さよ~なら~。

 

 あとはsousouの富士袴サルエルを出品しています。

さあ、現金化するものはもうないぞ~。

 

お金がなくてもなんとかなるもの

お金がない状況になり、これ友や親やネットがあったらなんとかなるねと思ったものがあります。

食材

親が岡山の蒜山にくらしています。家の横に畑がありますので雪が降る冬は食材をあてにはできませんが春になり野菜ができ始めてきていますので「送ってほしい!」といえば送ってくれます。水も地下水のを送ってくれます。

あとこれを申し込みました。

 後払いなので今、助かります。

食材の量もけっこうありました。

https://instagram.com/p/04xtPonA3H/

場所がなかったので床にならべた私をお許しください・・・。

お肉おいしかったです。パイナップルおいしいです。

衣服

友人が「困ってることはないか!」と言ってくれました。子どもの服がほしい!といったら友人の友人からもらってくれました。ほんと助かりました。

その他

旦那とケンカして逃げ場所がなかったら来たらいいと友人が言ってくれました。

ありがたい。

現金支払いをしないと切られるもの

これは、インフラですわ。

ガス料金で以前10月払って12月払って11月払い忘れていた月がありました。

払っているものと思い込んでいたので請求書来たとき「なんで?」と思いながら月日が流れ気づいたときは遅かった。ガス止められました。気づいたのは夜。ひえ~。

息子はまだ赤ちゃんで寒い冬の時だったのでガス会社にすぐ支払って次の日、文句

連絡してすぐ使えるようにしてもらいました。

 

素人考えで勝手なんですけどね、電気やガスの資源て地球にもともとあるもんですよね。

リサイクルセンターみたいなことですよね。

使えなかったものを使えるようにして売ると。

元手がいらんわけですよね。

「使えるように」というところを原子力発電など大掛かりな施設を建設したりする。

しかも結構危険だったりする。

空気もいつか「空気料金」て取るんでは?と思ってしまいます。浄化装置をつけて「使えるようにしてあげているんだから」てな感じで。

 

 

考えましたよ。自分で得るにはを。蒜山のような田舎だと水は地下水で水道代いらんわけです。ガスだって外で炭火起こして焼けばなんとかなる。風呂も最悪、ドラム缶もってきて沸せばなんとかなる。

電気だって蝋燭つかったり暗くなったら寝るとしたらなんとかなる。

しかし、都会だと風呂はなんともならんのです。ガス屋からガス購入しないとお風呂屋さん行って結局お金を使わないといけない。

このインフラの料金は現金でないと受け付けてくれない。

インフラを国が面倒見てくれたら平和な日々が過ごせるのでは

家庭のインフラのある一定量だけ国が面倒見てくれたら結構幸せに暮らせる人多いのではないかと思うのです。

インフラには見た目は関係ありません。

部屋代などは広さや明るさなど嗜好が関わってきますが水道料金に嗜好など関係ありません。電気代もガス代もです。

1887年に近畿地方における最初の電気事業者ができたわけです。(神戸電燈設立)

そして戦後のGHQポツダム政令を元に、関西配電と日本発送電を再編する形で設立されたのが関西電力。

もともと各家庭で電力を作るなんて政策はなく、大きな施設を電力会社が作って電気を国民に売り、その時に再エネ促進賦課金なんて名目で電気代にのせてお金を徴収する。どんどんお金が集まる。うまいシステムですね。

で、お金が払えない国民は切り捨てる。お金はらわへんのやったら使わんとって!

元手はただなのに!

そんなネガティブな思いをふつふつと持ちながら何がなんでも公共料金のために現金はおいておかなければいけない現状と向かい合わなあかんわけです。

福祉的にこの公共料金の支払いをシェアできるなにかがあればいいのになーと思います。具体的なものは思い浮かびませんが。

まとめ

以前テレビで公共料金は国がすべて払うという国が紹介されていました。

どこの国だったか調べましたが情報がでてこない。

災害にそなえるためにもインフラは各家庭がしっかりと独立して確保しておいたほうがいいと思います。どうなるかわかりませんし。

通信だって通信会社が握ってしまっています。通信ができなくなると情報量は格段に少なくなりますね。自分で通信を興せるシステムとはどんなシステムでしょうね。

通信を頼って情報を得るのをどないかせんといかんのかなー。

 

昔の家のように五右衛門風呂を我が家にもつけたほうがいいのかなー。


五右衛門風呂 体験してみよう - YouTube

賃貸だからつけれんなー。

七輪買いたいなー。

 

BUNDOK(バンドック) 俺用七輪              BD-384

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 電気代、ガス代、水道代、通信代を支払わなくても普通に生活できる時代がきたらいいですね。

 

ほな、また。

 

 

 

 

 

 

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