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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

お金がないのはおっかねー?!お金をもっていることが存在を肯定させるのか?

http://www.flickr.com/photos/86896368@N00/3833339264

photo by Shahnawaz Sid

貧困という精神は・・・。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

メガネ出てくる。

前に着物を売った時「メガネもってますかぁ」と言われ紛失していたことが

わかり必死にさがしまくりました。

 

物は使わなければただのゴミ。その買い物は物をゴミにしないか? - でくのぼうちゃんのブログ

 

有給を使い(相談行ったときにいわれましたが)、分譲マンションの掃除をしました。まあ、ごみ袋が何個も何個もできること。

ほんと、何を買ってきたんだろうと哀しくなりましたね。

で、ある棚の奥にメガネケースがみえました。

このメガネケースは!!とあけると、出てきました。

さっそく金買い取りのお店にもっていきました。

一応18Kのふち。あの着物のあ◎くらで着物買ったら安く売ります!みたいな

ことで買ったメガネです。

価値はいかほど?と査定してもらうと3万7千円。

我が家には現金が必要なので売りました。

買った時は何十万もしたのにね。物の価値とはなんだろうとしみじみ思いました。

お金が入ったので、私の身なりがあまりにもぼろぼろなので美容院に行きました。

近所の1000円カットにあまりにも酷いんで1か月前行ったんですが私の癖をどうしようともせずただ、この癖あるからここの処理は無理なんですぅと適当に切られてしまいました。それがあり、今日は切りに行けると前の分譲マンションの近所なので出向きました。ちょうど30分時間があいていたので切ってもらえました。

そこの美容師さんはいろいろと話をきいてくれます。

私の状況(保育園の園長がやめさせられたこと、だんなとは前向きで考えている事、分譲マンションを貸すこと)を話し、前にむいて歩けているということを言いました。うれしいことを素直に話せるので自然と笑顔になるんですが、気が付いたのは

鏡に映っている自分が笑顔になっているから顔の血色がよくなっているということです。そういえば私、こんな笑いながら自分のこと話すなんてなかったよなあ・・・。

話は聞くことが普段の仕事でほとんどで自分のことを笑顔で話すことなんて言う機会まずありません。職場でも自分のことばかり話す人の話ばかりを聞いてしまいます。

自分のことを自然と話せる人がいなかった。

どうしようもない思いが湧いてきた。

あと、切ってもらいながら思ったのは、「私、髪を切ってもらってもいいのだろうか」ということ。

お金がないという理由で職場の児童の施設に土曜みてほしいと相談にいったのに

そんな人が髪を切るということでお金を使っていいのだろうか。

そんな気持ちがおこりました。

お金がないという理由で相談にいくということはこんなにも心に影響することを知りました。この気持ちがおこればなんだかしまいには「生きていてもいいのだろうか」

というわけのわからない思いまで湧いてきます。

 

存在してもいいのだろうか。

 

土曜日2時間から5時間ほど無料で子どもを見てもらうのをお願いしただけでそんな気持ちがわいてくるのです。(家の近所でみてもらうと移動時間も含め最低でも4時間から7時間。)

たとえば、いきなり派遣をきられ収入がなくなりどこいっても面接不採用で

仕方なく生活保護になってしまった人は、ほんとつらいだろうなあと思いました。

そして、そのつらさはだんだん麻痺し、生活保護もらって暮らしたほうがいいと

思う。それか夜眠れなくなり、睡眠薬のお世話となる。

 

そんな人たちに「あなたの金銭管理がきちんとしてないからでしょう?」と詰める人はよほど自分だけを大切にしているのでしょう。

 

お金を稼ぐということが自分の存在を表しているのか?

 

オレオレ詐欺をやっている人たちが自分の会社は普通の会社であるという認識でやっているという話をきいたことがあります。

自分たちが人をだまして稼いでいるという意識がないそうです。

そういう人たちがきちんと稼いで税金はらっていたらいいのか?

 

自分の意識のなかでお金で解決できたら社会人という認識があり、お金を持っていない人は無価値という考えがあるかもしれません。

 

今は私の状況は一番底に来ていてあとは上にあがっていくと思っています。

それには、旦那と一緒にくらし分譲マンションに入居者が入ったらの話です。

3月には契約は終了となるので4月からは収入は減ります。

 

この問題はまだいろいろと考えることがあるのでまた記事を書きたいと思います。

 

ほな、また。

 

 

 

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