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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

私の心を満足させるもの:履きつぶし 元は取れてる このブーツ

私の心を満足させるもの

http://instagram.com/p/yvQ4hrnA5x/

履きつぶしてボロボロ

まいどです。でくのぼうちゃんです。

やはり温かい。

3年ほど前に購入しました。UGGのブーツです。

これを買う前にブーツなんかどれもいっしょだろーと神戸のちょっと山の中にある靴のヒラキでこういったブーツを980円で購入しました。が、全然ぬくくない。

やっぱりみんなが履いてるUGGか?と思い、思い切って購入しました。

高かった―。しかし、ぬくもりは980円のブーツとまったく違います。

かなりあたたかい。

 

 新品はこんなにきれい・・・。

冬になるとこればかり履いているのでもう底がすりへっていてやばいです。

しかし、買い替えは家計が落ち着いてからでないと無理でーす。

ぱっと見た目貧困に見えず、今はやりの「隠れ貧困」ですね、私は。

あ、はやりじゃないか。

すぐに貧困になったわけではなく、真綿で締め付けられるようにじわーじわーと

なっていくわけですから、以前買ったそれなりのものが傍にあります。

でも、白髪もここ1年で増えて化粧もしていませんから見た目貧そにみえるでしょうね。

靴は気に入ったらそればかり。

靴は気に入ったらそればかり履いています。

冬はこのブーツですが、春から秋にかけてはこちら。

 

 足のサイズは23.5です。

靴底が黒がいいですね。

雨の時はこんなブーツ。

 

 ブランドはちがいます。

こんなサイドゴアブーツを履いています。

以前はエーグルから出ているゴムのサイドゴアブーツを履いていましたが、

後ろのひっぱるところが破れてしまいました。

その時、すぐに買えばよかったのですがまたいつかでいいやーと買わずにいたら

そのゴムのサイドゴアブーツは廃版になってしまいました。とほほ。

あんなにゴムのやわらかさといい形状といい履きやすかったブーツは他ありません。

もう一度だしてほしーい。

 

だいたいこの3点で日々の足元を守っています。

 

昔は7センチヒール。

若いっていいなー。10代後半から20代前半は7センチヒールのブーツなどをバンバン履いていました。歩き方はへんてこりんだったでしょう。がくんがくん。

で、脱いだら途端に視界が低くなる。

このギャップに色々思うところはありましたがなんせお洒落したいんでがんばるわけですよ。

他にはこの靴もよく履いていました。

 

 こんな重い靴ばかり履いていたから足の疲労はすごかったです。

ふくらはぎもいつもだるかったし。

で、リフレクソロジースクールに入学してサロンに働くわけなんですけどね。

人生、何がきっかけかわかりませんね。

健康スリッパは履き過ぎると足の裏を固くする。

足の裏に刺激がほしくて健康スリッパを履いていました。

履いてすぐは、「きもちいい~」感じになりますが、しばらくすると

感覚が麻痺してきます。そして表皮が固くなってきます。

足の裏が固くなって…という人はもし健康スリッパをはいているようでしたら

履く時間を短めにするなど対策されたほうがいいかもしれません。

刺激というものは最初はいいのですが人間という体には「慣れる」という機能が

あるようですぐに当たり前かのようになってしまいます。

外から何かを与えるのではなく自分自身の生活を振り返ったほうが健康への近道かも

しれません。

リフレクソロジーを営業トークで解説。

リフレクソロジーとはリフレク(反射)ソロジー(学問)ということで反射学を意味します。アメリカの医師、ウィリアム・フィッツジェラルドが手術中の患者が手足を押し付ける行為をみてそれを研究したところ痛みを和らげる効果があるとわかりました。そしてアメリカの理学療法士、ユーニスイングハムはゾーンセラピーを発展させ足の特定の部位が体の各部位に対応していることを突き止め「フィットチャート」を

作りました。

 

ドイツ発ゾーンセラピー図解フット・リフレクソロジー療法事典 (GAIA BOOKS)

ドイツ発ゾーンセラピー図解フット・リフレクソロジー療法事典 (GAIA BOOKS)

 

 中国式若石足裏療法と違うのは痛くない事です。

東洋式は「痛み」を受け入れることに前向きですが、欧米式文化は「痛み」に対していい思いはありません。そのためリフレクソロジーは「痛気持ちいい」刺激を大事にします。また、ゾーンで反射区を割り当てているため中国式のツボとは違った考えとなります・・・・。

営業トークで説明するとこんな感じです。

リフレクソロジーはいいかという問いがあれば答えは衣食住整えたら必要ないという答えになります。ははは。

食事を整え、それと併用して心身のリラックスを得るまたは人のぬくもりを得るということであればそれなりに効果はあります。

今、週1回、職場地域でボランティア活動としてリフレクソロジーを行っています。

かれこれ10年たちましたかねー。あまり利用者は増えてない。(やる気がない)

足の裏にふれると皆さんしばらくすると大いびきをかいで寝ます。

寝ててもマイペースで施術するわけです。で、終わったら起こす。

皆さん、しまった!みたいな顔でベッド(ソファ)から降ります。

刺激を体感したかったようです。

話を聞くとやった日の夜はよく眠れるんだーということなのでそれなりに効果は

あるようです。

 

 

足のことを考えるなら紐靴でちゃんと履くか草鞋。

私がちゃんとやっていませんからあまりでかい口は叩けませんが

足のことを考えるならサイズにあった紐靴でちゃんと結んで履くのがいいです。

歩いていたらだんだん紐はゆるんできて靴自体もずれますから。

それを常に直す。子どもができる前は紐靴ですが生まれたらそんな紐靴で

直している暇ありませんわ。ははは。

それがめんどくさかったら草履にして布で囲むというのをやめることです。

親指と人指し指にひっかけて足裏の布を固定させる。

 

親子で編む!履く!布ぞうり----ベビーからパパまで。5サイズの型紙つき

親子で編む!履く!布ぞうり----ベビーからパパまで。5サイズの型紙つき

 

 

これは夏は気持ちいいもんです。しかし、梅田の街を草履で歩くと

大変すべりやすい。ちょっと怖いです。

一番いいのは裸足かもしれませんが。

今の世の中地面がアスファルトが当たり前となっています。そのため足の裏を

着地させるときの衝撃はけっこうあります。そして摩擦がないため足自体に力をいれないと歩けない。

歩き方は足に力をいれるんではなくて腰重点にすれば自然と楽に歩けるんですけど。

歩くのは考えて歩くものではないので食生活変えれば自然に変わります。

 

気になる靴

特にありませんが、ここのブランドの靴はおもしろいです。


SOU・SOUホームページ

足袋のようにかかとに金具がついていましてひっかける。

土方の人が履くような感じで親指が割れていまして履きやすそう。

私が買ったのは見た目を気にして割れていないものを買いましたが、

踵を足袋のようにひっかけるのはたしかにずれないなと思いました。

昔から日本にあるものはやはり優秀ですね。

 

ほな、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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