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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

【考え方】自分が親になってうっすらとわかる親の気持ち

http://www.flickr.com/photos/73465117@N00/2465593529

photo by Jacob Haas

自分は日本人です。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

その人の立場になってみえるもの

自分が親になって親の気持ちがだんだんみえてきました。

それは「お菓子」に対しての思いです。

親は家にあまいものを置きませんでした。

時々買ってきたりすることはあっても家にどちゃっと置いておくことは

しませんでした。

小さいころはなぜお菓子を置いてくれないのだろうと怒りがありました。

ジュースも飲み始めたのは小学校入ってからです。

しかし自分が親になり「砂糖が入った甘いもの」を子どもに与えるということは

抵抗をもつようになりました。

息子がアレルギー体質というのもあってあまり「砂糖」をとると

痒くなるというのもありました。

だから、家にお菓子を買い置きせず、息子には「これ1個でおしまいよ」と

少量しか与えません。

買ってきてもばれないところに隠すということをしました。

そんなことをしながら昔のことを思い出しました。

 

そういえば親もお菓子隠していたな。

 

親の気持ちが今になってうっすらとわかってきました。

 

子どもはがんばる。

私には姉がいるんですが、まあこの姉妹。

親がお菓子を買い置きしないや隠すということに

かなり頑張りました。

姉は隠されたものを徹底的に探し出すエキスパートになりました。

どんなものでも探し出します。

あの執念深さはすごいです。

私はお菓子がなかったので「作る」という行動にでました。

小学生のときにお菓子が食べたいときはクッキーを作って食べ出したのです。

この二人を親はどんな気持ちで見ていたのでしょう。

今となったら笑うしかありませんが。

結局、「与えない」ということをすれば相手はなんらかの知恵をしぼって

行動するということです。

欲求を満たそうと頑張っちゃうわけです。

その欲求は子どもの場合は食欲(いや甘いもの欲?)でしかもすごい単純。

大きくなればなるほど知恵はついてきて行動にでる。

知恵は洗練されれば大人になって仕事になるかもしれません。

仕事にならなくても趣味ぐらいにはなるでしょう。

私の場合「お菓子作り」は子どもの時の趣味となりました。

いろんなものを作っては食べ、みんなにあげて満足していました。

材料費は親ですが。

卵アレルギーやっていってもお菓子には普通にいれていたような。

そんな私を見て「こいつに食事制限しても無駄や・・・」と

親は思ったでしょう。

制限は知恵をつける?

今、私は息子に制限というまでいきませんが「食べ過ぎないように」と

いつも注意しています。

息子にしたら「うるさいなあ」と思っているでしょう。

動画もyoutubeを見させていますが、「見過ぎないように」と注意しています。

ちょっと前まで「制限は可能性をせばめるんではなかろうか?」という

思いがありました。

だから「ダメダメ」はあまりよくないかもと色々考えながら息子の食を

見つめてきました。

しかし、昔のことを思い出しあまりダメダメを言うのはあれだけど

与え続けるよりも少量しかあたえないことで息子のなにかが

引き出せるかもしれない?という思いがでてきました。

まとめ

3歳息子は色々興味をもったり欲しいものがあると駄々をこめて

挑んできますがなんでもハイハイと言えるほど経済状況は潤っていません。

それはそれですぐにどうなるわけでもないんで息子に「節約!」と言っています。

育児は育児書のように答えがありませんね。

ただ、相手と向かい合う。

私の親はどう向かい合ったのだろうか?向かい合ったら「それは違う!!」と

全否定しそうだったからあまり向かい合わなかったのかな?

仕事で忙しすぎて心に余裕がなかったのかな?

大人になって親の気持ちがうっすら見えてくるというのは

なんだか甘えたい気持ちがなくなっていくようでちょっと

寂しい感じがしますね。

 

ほな、また。

 

 

 

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