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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

私の心を満足させるもの:音楽①

私の心を満足させるもの

http://www.flickr.com/photos/46070773@N05/6004566942

photo by -Dreamflow-

こんな風景があっちこっちで見られればいいですね。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

私の心を満足させるものとして「音楽」がありますが、

音楽すごく好きだぜ!音楽とともに生きてるぜ的なものではなく、生活の中でさりげなくよりそってくれている感じです。

その音楽は「昭和歌謡」「JAZZ」と今の音楽ではなく昔の音楽が多いです。

なぜか今の流行りの曲にはまったく興味ありません。

演歌界はちょっと興味がありますが。

なんでこうなっちゃったんだろう?と思ったので自分の人生を振り返り

見てみます。短い人生なので短いかと思いきや

今回は長くなりそうなのですみませんが何回かわけます。

 

ピンクレディーの洗脳は受けます。

40代世代だと誰もが通る道です。

しっかり私も通りました。ピンクレディーの洗脳を。

歌って踊れる幼児でした。


サウスポー ピンク・レディー - YouTube


ピンクレディー Pink Lady UFO - YouTube

持っているものはすべてピンクレディーグッズ。

すごいですね。TVってやつは。

阿久悠さんは。お蔭でいまでもピンクレディーは歌って踊れます。(踊りはさすがに

あやしいです)

以前探偵ナイトスクープで40代の人にピンクレディーの曲を流すと

みんな踊りだすってのやってましたね。

まあ、そのあと色々とアイドルが出てくるわけですが、聖子ちゃんにはいきませんでしたね。なぜか親がよく聞く「懐メロ」に心を奪われるわけです。

いや、奪われたというより「聞かされた」と言ったほうがいいかもしれません。

毎日毎日聞いているわけです。「昭和懐メロ」戦前から戦後すぐの唄を。

自然と体に入りますわ。オールディズ、映画音楽も興味を持ち始め、おこずかいも

そんなにありませんから親がもっているテープをラジカセで聴く。

歌いたいもんですからラジカセ聞きながら英語の音をカタカナで紙にかいて

覚えようとしていました。今思い返せば必死です。なにをそんなに必死に(いや

一生懸命)生きていたのかわかりません。

ただ、ダイアナの唄が歌いたかっただけなのです。


Paul Anka - Diana - YouTube

 

そんな私が私の音楽史を変える曲と出会います。

衝撃のロケンロール

これです。


TOM CAT - ふられ気分でRock'n Roll (Furare kibun de ...

なんなんだ!この激しい音楽は!!!

衝撃的でした。

今まで懐メロやオールディズの平和なメロディーばかり聞いていたもんですから。

そこからこの世の中にはロックというものがあるということがわかりました。

中学のときだったと思います。歳がばれます。

しかし、ロックには進まずチェッカーズの洗礼を受けるわけです。


チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」 - YouTube

覚えて人生初めて人前で(クラブの先輩後輩)歌った曲です。

中学からは演劇部に入りましたので聞くのは劇に使える曲を中心です。

懐メロオールディズ知識がかなり役に立ちました。

ピーナッツも大好きでした。このころからレンタル屋が普及してきました。

CDもこのころからだったと思います。毎週、レンタル屋に行ってはCDを借りて

音楽をテープにダビングし背表紙にレタリングシールで題名をはって管理していました。

 

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 レタリングシールとはこれ。

 

レタリング転写シール (B)ワード [CL028]

レタリング転写シール (B)ワード [CL028]

 

 今みたいにパソコンはありませんでした。しかしきれいな字を背表紙に残したい。

で、このシールを一文字づつ転写していくわけです。

思い返すと昔の私のこのような行動はどっから湧いてきていたのでしょうか。

今そんな気力はまったくありません。

中学、高校時代はクラブ(演劇部)の影響でいろんな舞台を見に行っていました。

台本よんでこれは面白いなあというのを。

そんなお小遣いはありませんから高くないやつを。

第三舞台は見に行きました。

おもしろかったです。素直に。ここでザ・ピーナッツの音楽を効果的に使っていたので「ああ、こんなふうに使うと面白いな」ってな感じで見ていました。

 

第三舞台 '81 ~ '91 (1981 ~ 1991) [VHS]

第三舞台 '81 ~ '91 (1981 ~ 1991) [VHS]

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 こんなん出ているんですね。見たいもんです。

筧さんも出てはりました。

音楽はこんな感じで学生生活によりそっていました。

しかし、こんな健全によりそってくれていた音楽は高校3年の時に

不健全によりそうようになります。

クラブへ夜な夜な

クラブといっても学校のクラブではありません。ダンスクラブです。

ダンスクラブといっても社交ダンスではありません。「レゲェ」ですわ。

高校3年のとき友人となにか刺激的なことがしたくって

じゃあ何をするか?という話題になったんです。

そのころ「クラブ」がすごく話題になっていて大人な感じがしてみんなの

興味を沸かせていました。

私ら友達はこの大人なクラブを体験したくなり夜自転車にのって

大阪のミナミの心斎橋をめざす計画をたてます。

最初は福島の高架下のクラブだったんですが場所がわからず

なぜかミナミにいくことになります。

夜の淀川大橋をえっさほっさとママチャリで走る。

そして初めての「レゲェクラブ」へ。

かなりの大冒険です。

金太の大冒険です。

 

 

金太の大冒険

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 あ、話がそれました。

夜はそれなりに楽しいクラブシーンを満喫しました。

大音量の音を身近で聴きながらレゲェを踊る。

学校ではぜったい教えてくれません。

帰りは道に迷い、なぜか尼崎の工業地帯へと迷い込んでしまいました。なんとか帰りついたのは朝でした。

玄関はあいているわけありませんから物置からのぼり

ベランダから我が部屋にはいり布団にもぐりました。

考えたら泥棒は簡単に入れる家ですね。そんな家にもかかわらず

入ったのは前の家でしたけど。泥棒も金目がある家庭を選ぶのでしょうか。

それが成功したわけですからその日から夜な夜なレゲェクラブに遊びに行くように

なります。

この時から私の人生は大脱線していくのです・・・。

ほな、また。

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