でくのぼうちゃんのブログ

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自然治癒力があがり免疫力がつく医療を国が目指してくれたらいいのになあ。

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ラベリングとは動詞、形容詞を名詞にかえることだけなのだろうか?

 

 

まいどです。でくのぼうちゃんです。

前回の内容で朝から辛い思いをした方、申し訳ございません。

書き方にまだまだ配慮がたらないところがありました。

デリケートな分野を扱うことは承知なんですが人間的な部分がまだまだ未熟であります。ご了承ください。

 

さて、前回の内容はデリケートな分野、精神薬についての投稿をさせていただきました。

 

当事者でなくてもできることをしたくなるとき。そこに愛はあるのだろうか? - でくのぼうちゃんのブログ

 自分のまわりでおきていることを現実として受け止めできることをする。

しかし、私にも社会がこうなってくれたらいいなあという願望があります。

その願望(妄想いや理想)を今回は書いていきたいと思います。

私が社会に言いたいこと

1980年代から精神医療の分野は急成長をとげています。

診療所数は平成10年は1,393だったのが平成22年は3,238と2.32倍になっています。

参照 病床区分別の状況と経緯

http://mhlw.go.jp

なぜにこんなにも急成長をとげたのか?ということはここでは

書きませんが、気が付けば「心の風邪」ということで精神科受診への敷居は

低くなっている現状があります。

確かに、人はいいときばかりではありませんし優しい人ばかりでは世の中ありません。核家族化され育児を見ながらの成長をするわけもないのに育児をするという

直面を与えられまたどれが正解かもわからない不安な育児なのにまわりからの

厳しい対応をされ精神的にまいる人もいるかと思います。

食も経済的時間的に苦しくどうしても炭水化物ばかり食べている家庭もいるかと思います。

心のバランスが崩れやすい社会が形成されているように思います。

心のバランスが崩れた時に対処法として「精神薬」があり、それを使用して

なんとかこの場をやり切ろうという人もいるかと思います。

私は、「精神薬」を使用した治療をするのであれば、「メリット作用(本作用)」ばかりに注目するのではなく「デメリット作用(副作用)」をきちんと考慮する対応を国や医療機関がする必要があると思います。メリット作用に着目した病院や診療科ばかり存在させるのではなく、

「デメリット作用」を軸とした「排毒所(サナトリウムといういいかたが適切か?)」を地方自治体か国が設立する必要があると思います。

日々の生活にも「化学添加物」が普通に入り、野菜には「農薬」がかかるわけですから「毒」を摂取して生きる社会が日本であると受け入れ、その毒を「排毒」するシステムが必要だと思うのです。

デメリット作用に向かい合う24時間投薬サポートの必要性

私は精神科医ではないのでわかりませんが、精神科医の方はどれがデメリット作用

(副作用)かがわかるのだろうかと思いました。医者からしたら患者の苦痛を

早く取り除いてやりたいという気持ちで処方をだされているかたもいるかもしれません。そういう人はデメリットよりメリットを重視しているでしょう。

もし、分かっていて説明してもメンタル的にまいっている方は藁をもすがりたい気持ちで受診しているわけですから患者側に判断責任を求めるのは難しい状況です。

私の場合、アレルギーの話になるんですがひどくなって顔がパンパンに腫れた時期が

ありました。藁をもすがる気持ちで近くのアトピーの人!!対応します!!という

看板の薬局にはいり、そこでアフリカでしか生えてない木の粉末を一日の薬代が

2000円ぐらいする漢方をボーナスはたいて買った過去があります。

で、アレルギーがおさまるどころか好転反応でさらにひどくなりあまりのひどさに

途中でやめてしまいました。ボーナスはぱあです。今となってはよかったかどうか

わかりませんが好転反応に親身にサポートしてもらえる体制があればがんばっていたよなあとしみじみ思います。余談ですが。

精神科医療でもこの「投薬サポート」が必要なのではと思います。

マスメディアで「これが副作用です!」という広告が流れているわけもなく

ニュースで流れてくるのはインフルエンザ薬の「タミフル」の投薬後の精神的傾向が

流れてくるぐらいです。

薬剤師は医師の処方を見て薬を調合するだけです。

デメリット作用を理解してきちんと知らせる責任はだれにあるか、「こんな気持ちがでたらすぐ行ってくださいね」という説明をして薬を処方しているのか?そしてそのデメリット作用が出た時のサポートを一生懸命向かい合っているのか?

その気持ちになったとき処方した病院へ電話ができるような体制になって話を聞いてもらえるのでしょうか。

病院側は投薬責任ということで24時間投薬サポート体制が必要と思います。

何をするか。徹底的に気持ちによりそいながら話を聞く。

それなら入院させたらいいのではないか?という話になりますが日々の生活において

投薬が必要だと思うので入院できる状況ではないのではと思います。

この投薬サポートということを考えて疑問が出てきました。

この薬をこのくらい飲んだら治るから!!というのがわかるのでしょうか?

そしたらサポートできるよなぁと思います。

減薬サポートはこの薬を全部やめられるまでがんばろう!!と目標が設定できますが

投薬は目標があまりにも漠然としすぎて難しいように感じます。

皮膚は湿疹が治るまでと目標を設定できますが、心は見えませんから医師と情報を

共有するのは患者の報告のみとカウンセリングとなります。

 

日本のデトックス地として釜ヶ崎はどうだろう?

ここからは妄想です。

いっそのこと、釜ヶ崎をデトックス(排毒)地として考えて施設を作っては

どうなんだろうか?

アルコールの排毒、薬物依存に対しての薬物排毒をする地、釜ヶ崎。

 

具体的にはこうしたらどうだろう?

・生活保護受給者で家風呂がない人(家庭)には銭湯券配布。

 家風呂のある人(家庭)にもデトックス施設利用券配布。

・府立(市立)デトックス施設 設置

・府立(市立)無農薬野菜市場 設置

・生活保護受給者に無農薬野菜市場利用券を受給一部として配布。

・医療券を使用しない人(家庭)は一律1万円配布。

・生活保護受給者以外もデトックス施設利用可能。

・無農薬野菜畑開拓

・この地で油を使わないお惣菜店やレストランを開店する援助を国がする。

 

むちゃくちゃかもしれません。はい。理想です。私が通いたい。

ただ、汗をかいて毒出して栄養つけて健康的になれば生活保護費もいらなくなるんではないかな?

そんな甘くないぞ!とお叱りの言葉をうけますね・・・。すみません。

 

外国のデトックス施設。

一度いってみたいのが次の施設です。


Narconon | Drug Rehabilitation | Drug Education

英語ですのでwikiから情報を引用。

ナルコノン・インターナショナルは、薬物乱用の治療プログラムであり、サイエントロジーの創始者であるL・ロン・ハバードによって開発された。

(中略)

そのプログラムの根底にあるのはハバードの著作であり、薬物とそれらの代謝物は体の脂肪組織に蓄えられた状態であり、特にそれらが後に放出されると依存的な渇望の原因となるため、運動とサウナと高用量のビタミンの摂取を伴うピュアリフィケーション・ランダウンとして知られる健康法によってそれらを流し出す、というものである。この仮説は実験的な証拠に矛盾しており、主流の医学や教育に容認されていない。ナルコノンの主張する75%から80%という成功率は、薬物専門家や元従業員の両方によって反論されている。

ちなみに、私はサイエントロジーのまわしものではありません。先に言っときますが。このナルコノンのことを出すと危ないやつと思い込まれてしまってややこしくなったことがありました。どの宗教にも属していません。

脂肪に薬物がたまっていてそれを出すとすがすがしい気分になるという

話をききまして、それなら一度試してみたいもんだというノリです。

つい最近、台湾にできたとのこと。

こういった施設を日本でも国が作るべきだと思うのです。

今は、デトックスはそのような価値観の人は各自でという感じです。

たしかに、排尿や排便で排出はされていますが、排汗は出にくい社会なのではと思います。CMでも夏になれば排汗スプレーについて頻繁にながれ汗を書いたら悪か?と

思ってしまうくらいです。

サウナならどんどん汗をかけます。岩盤浴もすごく汗がでます。

そんな場所が低料金で利用できるならいいのにな♪

 

日本には温泉があるじゃないか

日本には各地方に行けば質の良い温泉が大量にでている場所がたくさんあります。

私のおすすめ。


別府市観光協会公式ホームページ - トップページ


昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉

この二温泉にもう一度行きたい・・・。温泉パラダイス・・・。

私の思いは置いといて、

そういった場所にもっと気軽に行けるようになればいいのにと思います。

高速道路1000円、あれはすばらしかった・・・。

湯治場施設利用でデトックスを国がサポートする。

長期湯治場に行く必要がある人は収入は稼げないと思います。

そのような人たちが健康になれば経済も活性化するのでは?

 

 

まとめ

私が国に求めるのは「自然治癒力があがる医療と国造り」です。

現在の医療も必要な人には必要かと思います。

しかし、食を見直すだけで変わる人もいるかと思います。

そういった支援に対しての援助を本気でもっと予算にいれ、本気で実施する。

子どもたちの給食だけでも和食を基本にドリンクはお茶にというのをしてはと

思うのです。油を使うのならシリコンが入っていない質のいい油を使って

揚げてみてはと思うのです。

 

考え方が偏ってるで!!と思われるかと思います。

まあ、こんな考え方もあるということをわかって頂けたら幸いです。

ほな、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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