でくのぼうちゃんのブログ

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精神科受診などから生じる「関係性デメリット」について。企業のストレスチェックの義務化

 

http://www.flickr.com/photos/59626895@N00/5937984167

photo by Darran J

誰も自分の言うことを信じてくれない・・・。

こんな状況、つらいですね。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

一部プリペイド支給に撤回求める!!


Yahoo!ニュース - <生活保護費>一部プリペイドで支給、橋下市長に撤回求める (毎日新聞)

 昨日、ブクマをみていたら、このようなものが上がっていました。

撤回にはならないと思うのですが、反対意見の内容が私が思ったのと

似ていたのでちょっとうれしかったです。

どのように使ったかを把握するとき聞く人はちゃんと相手の話を聞けるのか?という問題が出てくるのです。この人、精神科受診者だから妄想ちゃうやろか?そんなんで

ちゃんとした問題を見過ごして処理されるのではないだろうか?

精神科受診などで生じる「関係性デメリット」とは?

さて、昨日の投稿で嗅覚過敏で家に住めないと訴えた人の話を書きました。

 

なぜ怒る自分がいるのかを考えたら見えてきたのは無力な自分への怒りだった。 - でくのぼうちゃんのブログ

 その訴えてた彼に今日会うことができました。

早速、家の件ことが大きくなったねとお話切り出すと

「誰も自分の言うことを信じてもらえてないような感じだった」と

彼は言っていました。私は実際信用されていない精神的な問題という話を聞いているのでそうだろうなあと思いました。やっぱり空気でわかるんでしょうね。

私は彼のいうこと(ガソリンスタンド横はがまんならないくらい臭い)ということが

わかるので「私はわかるから大丈夫」ということを告げると

安堵の顔となりました。

そう、精神科受診者の言っていることは信じてもらえないケースが多いのです。

精神障害を持っていて生活保護受給者になった人はいます。

うつになって働けなくなって生活保護受給になったパターンです。

精神的に不安定になって悩んでいて診断を受けてほっとしたというケースを

良く聞きます。

その方がいうに、診断されることによってどのようにしたらいいか見えてくるから

というものです。

これは診断されることによるメリットと思います。

しかし、診断されることによってデメリットも生じます。

関係性のデメリットです。

たとえば「総合失調症」と診断されたとします。

そして投薬をされ、様々な副作用(例えば自殺したくなる等)がでてきますが

薬の問題とみなされず心的作用なので患者の問題とされます。

そして薬が増えていくパターンです。

医者と患者の関係性として絶対的に患者に問題があるとなるのです。

精神科受診をするとこのような関係性のデメリットがいたるところで

出てきます。

あいりんの場合は隣に嫌がらせ目的の為に住み「ドンドン」して

退去させアパートの回転率を早めるという悪徳なアパート経営者がいます。

それでほんとに隣から「ドンドン」されていて相談しているのに、

精神科受診しているということで「妄想である。精神的な問題である。」と

いう形で処理されてしまうのです。

これが診断=レッテルを貼られることのデメリットです。

プリペイドカードの問題でもプライバシー権を取り上げられていますが

例えば悪徳業者が強引に2万五千で買い取りその買い取った人の記録が

カード詳細としてあがったきてケースワーカーが突っ込んで聞いたところ

精神科受診ということで「恐喝」や「詐欺」といった問題をみずに

その人の精神的問題ということで処理される可能性があるのです。

正直に言ったのに「妄想」として処理されてしまったら

ますますその人は人を信じることが難しくなり精神は不安定となるでしょう。

 

これは企業を守るために行うのか?

 

うつ社員をあぶり出す?国の新制度への懸念 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

医療費削減にはつながらんやろ。

2015/01/09 09:50

 この記事もブクマに上がっていましたが、ほんとにパワハラを受けていて

精神的に不安定な人を精神科受診にもっていき、パワハラを「その人の問題」と

処理するケースが出そうです。

「精神科受診」という事実を会社が知ることで職場の関係性デメリットが生じ

ほんとうに嫌がらせをしている人が問題なのにその人は会社に残り

嫌がらせを受けた人が会社からでる羽目となるのです。

これからの社会は、問題を訴える真面目な人がどんどん「出る杭は打たれる」では

ないですが、摘み取られ無意識の社会定説により「問題が見える人はその人の心の問題」と解釈され廻りの勧めで「精神科受診」となり、関係性デメリットが生じてくるでしょう。

この時に断固として「精神的な問題ではない!精神科受診など必要ない!!」という

強い意志を持たないと周りに流されてしまいます。

なんか痴漢の冤罪のようですね。一度マイナスレッテルを貼られると人生において

かなりの影響が出てくる。痴漢で捕まったときは大々的に世間に知れ渡り

冤罪となったときはこっそりと知れ渡る。

まとめ

この関係性のデメリットはいたるところに存在していますがこれをきちんと見つめて判断できる人はいるのでしょうか。関係性のデメリットをうまく使って自分の立場の保全をする人はいますが。

行政機関や会社などで相談をする場合はこの「関係性のデメリット」も考慮して行動を考えたほうがいいですね。

 

 

 

 

 

 

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