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でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

少女漫画界大御所山岸凉子先生が男性漫画誌モーニングで連載開始!「レべレーション-啓示-」

漫画ネタ

 

週刊 モーニング 2015年 1/15号 [雑誌]

週刊 モーニング 2015年 1/15号 [雑誌]

 

 なんと!!

 

山岸先生、ついに男性誌に!!

今日、なにげに入ったコンビニの雑誌コーナーに目をやったら、

 

ん?

 

あれ?見覚えのある絵風。

 

手に取ってみると、あの山岸凉子先生が男性漫画誌モーニングに連載!

ということだった。

40代、50代の女性の方々なら誰もが知っている女性漫画誌に貢献している漫画家さん。その先生が男性漫画誌に!!編集者の方がた、さぞやがんばったのだろう。

山岸凉子先生のおすすめ作品(独断と偏見かなりあり)

 

 

日出処の天子 〈完全版〉/第5巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

日出処の天子 〈完全版〉/第5巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

 

 

 

 

イシス (潮漫画文庫)

イシス (潮漫画文庫)

 

 

 

ヤマトタケル (山岸凉子スペシャルセレクション 10)

ヤマトタケル (山岸凉子スペシャルセレクション 10)

 

 

 

常世長鳴鳥 (山岸凉子スペシャルセレクション 7)

常世長鳴鳥 (山岸凉子スペシャルセレクション 7)

 

 

 

わたしの人形は良い人形 (山岸凉子スペシャルセレクション 1)

わたしの人形は良い人形 (山岸凉子スペシャルセレクション 1)

 

 

 

鬼子母神 (山岸凉子スペシャルセレクション 9)

鬼子母神 (山岸凉子スペシャルセレクション 9)

 

 

 

月読―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)

月読―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)

 

 

 

夜叉御前―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)

夜叉御前―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)

 

 

  日本歴史ものと精神的ホラーもの(どろどろではない)をこの人に描かせたら右に出る者いないんじゃないだろうか?

私がこの方の作品を知ったのはたぶん「日出る処の天子」だと思う。

その時は、難しい話だなあとあまり深く読まなかったのだけど

何かのきっかけで幽霊話を読むことがあって、この方の作品にはまった。

で、一番覚えている話は「負の暗示」という話。

 

 

神かくし (山岸凉子スペシャルセレクション 3)

神かくし (山岸凉子スペシャルセレクション 3)

 

 短編作品の一つ。「神かくし」に入っている。

内容は、八つ墓村のあの事件の話。

映画で知っていたけど、事実ってことは知らなくて

大人になってあれがフィクションであるということを知った。

今となってはどこの地域で起きた話かも知っているのだが

けっこう考えさせられるしかなり怖い話。

小説はあの有名な金田一シリーズで。

 

金田一耕助ファイル1 八つ墓村 (角川文庫)

金田一耕助ファイル1 八つ墓村 (角川文庫)

 

 

その話を山岸先生が描くときれいなしかし氷のように冷たい表現描写となり

人間の怖さを改めて考えさせられる作品となる。

今回のモーニング連載作品もかなり楽しみである。

 


「モーニング」山岸凉子衝撃の新連載。ジャンヌ・ダルクの聖戦は正しい戦争だったのか - エキレビ!

 

「レべレーションー啓示ー」

ジャンヌダルクの話なのだけど、考えてみたらジャンヌダルクって「神からの啓示!」ということで動いて軍隊にはいったすごい人なんだけど、どんどん戦争に勝って行く。結局、つかまって魔女ということで処刑されるのだけど後に聖人扱いとなる。

その後、魔女狩りという歴史をヨーロッパの国は残したのだけど、女性をかなり

恐れていたのでは?と思ってしまう。

 

そして神がかりが国をも動かすというのは今の世界では

アマゾンの僻地の民族くらいではないであろうか(思い込み)

 

その話を山岸先生が描くのだから私としたら楽しみでしょうがない。

 

ちょっと、コンビニで見つけて興奮してしまったので

投稿しました。

 

ほな、また。

 

 

 

 

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