でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

選挙が終わって果たして日本は変わるのか?日本は救済の街の特区化が必要だというのわかってほしいなあ。

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Instagram南霞町駅が気付けば名前変わってました・・・。ああ、南霞町のときに写真取っとけばよかった。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

私が働いている地域では、年末にむけての越冬対策のシェルターについての掲示が貼り出されています。
寒いなか、路上ではなくシェルターに泊まろう!ということなんですが、その掲示を見るためおっちゃんたちが集まっていました。
その光景を見ながら、色々な思いが出てきました。

人生において失敗は誰でも必ずある。

今の私の言い訳をするわけではありませんが、(いや言い訳です。)
失敗という言い方はあまりいい感じではないですが、世間でいう収入がなくてにっちもさっちもいかない状態のことと
お考えください。
経営をされている人なら大手の影響をくらって倒産という場合もありますし、
羽目を外したことがなくこつこつ生きてきた人が遺産で大金入って金と女に狂ってしまって無一文になったというケースもあります。

病気で仕事ができなくなってにっちもさっちもいかなくなったケースもあります。

こればかりは本人の予測もある程度できる場合もありますができない場合もある。

今を一生懸命生きている人ほど将来に対しての不安を考えながら生きているわけもないので
なってみて初めて「あ!」とわかる次第。

そんな何があるかわからない人生。

あそこに行ったら出直せる!と思わしてくれる街が私が通っている職場周辺。

出直せる!と思ってくる人は少ないでしょうが、なんとかしてくれると思ってくる人は多いでしょう。

行政が片道切符の料金を持たせてこの街に誘導するケースもあります。

たしかにこの街は更正施設などがあり一般の自治体にはない事業があります。

生活保護受給率も自治体と比較して群を抜いてトップです。

平成26年9月では西成区の生活保護状況をみると
保護率が237.9%となっています。

これは解説で判断すると1000人中、237人の人が生活保護という数字だそうです。

(参考:大阪市HP)

労働の街から福祉の街へと変貌し、高齢者率も高くなっています。

そのため、この街はあと20年もすれば現在の居住者がほとんどいなくなっている可能性があり、変貌させるには
いまがチャンスということです。

施設建物の老朽化が進み、取り壊し予定の建物や事業施設の取り壊し予定も耳に入ってきます。

駅前の遊園施設跡地では1階がパチンコ屋2階がドン・キホーテという施設が間もなくオープンします。

この地区は人生やり直しのできる街から普通の街へと変貌する流れが見えてきます。

大雑把に見てこれから

かなり大雑把な意見となりますが、これからどうなるか考えます。

高齢の方がなくなる一方で低年齢化の貧困化が問題となっている日本ですが、精神障害の増え方も尋常ではありません。

1998年の抗うつ薬売上は173億円だったのに対して06年では875億円と徐々に伸びているデータがあります。

うつは心の風邪運動が功をなしたのかわかりませんが気軽に精神薬服用の時代となっていることがわかります。

そうなると、それに対しての副作用で働けなく人もでてくるわけです。

そのような人は生活保護というベルトコンベアー的な流れになっているケースをよく見ます。

そのような人が救済の街がなくなれば今後各自治体で見ることになります。

これを各自治体責務として解決できるのでしょうか?

確かに一か所日本にスラム的な場所があることを恥じと思う人もいるでしょう。

しかし、必要悪なものがある以上、また民族的歴史をみても差別はすぐにはなくならない社会をもっているわけですから

スラムが出てきて当然だと思います。

日本は教育特区を考えるよりも救済特区を考えたほうがいいのではないか?と思う次第であります。

選挙も終わり、大阪3区に該当するこの地域は立候補者が2人という状況でした。

スーパ小中高一貫校設立など教育に力をいれるということは変わらないでしょう。

しかし、その教育に力を入れてきた人が何か人生において失敗したとき、国であげてどうするかを考えないと

高学歴の人たちはどんどん外国にいっちゃうような気がするのは私だけでしょうか。

ほな、また。

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