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40代で転職に失敗する典型

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近所の街並みもすっかり秋となりました。

 

40代で転職に失敗する典型

この転職に失敗した人はどういう人かというと

転職して3か月目くらいで次の職をさがしている人のことを言います。

 

転職に失敗する人はこのようなパターンがあるのではないでしょうか。

 

①会社で同僚と会社の悪口をかなり言っている。

  職場で話をもりあげるのは会社の悪口です。

  給料が安い、ボーナスがない、福利厚生がいけてない・・・

    等など。

  まあ、会社の同僚と仲良くなる手段としてなにかを悪者にして

  話をもっていくというのはよくあるパターンです。

  いじめがおきるのもこのようなパターンの悪者になる対象者に

  なってしまっておきることです。

②自分の問題を会社のせいにしている。

  営業など営業不振に陥っている人はよくします。

  たしかに100%その人がわるいわけではないのですが、会社が100%

  悪いわけでもありません。

③趣味がない。

 毎日なんのために生きているのか自分にたいしてご褒美のあげかたが

 わからない人です。会社が休みのときは一日中テレビの前にいる。

 疲れているからと出たがらない。

 これは会社で心が病まされたのではなく、その人の問題です。

 転職しても同じことが起こります。

 

①に関しては、悪口をいいすぎて自分の中でこんな会社にいる自分が

いたたまれなくなりいきなり辞表をだすパターンがあります。

で、転職したもののまた次の職場でも会社の悪口をいって仲良くなる

手法をとるので同じことを繰り返します。

 

②はパワハラなど客観的にみてあきらかに人間関係がおかしくなっている場合を

 のぞいて会社だけのせいとはなりません。

 ただ、業績だけを求める会社にいては業績を出す人は孤立に耐えれる人になります。

 

③ 趣味がないというより趣味をする意味がわからないと思います。

  自分に喜びを与えて人と共有することに罪悪感をもっている人が多いです。

  

 

上記にくわえて次の人も多いのではないでしょうか。

 

④人のためにやることは悪と思っていて自分のためにやることが善と思っている。

  

  自分だけがよければいいことが善と思っているため自分のことしか

  考えていないのに気付いていません。

  周りが見えない状態になっていることが多いです。

 

 

以上、転職を失敗した人をいろいろ見てきて思ったことでした。

ご精読ありがとうございました♪

 

 

 

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