でくのぼうちゃんのブログ

雨にも負けず風にも負けずオロオロしながらだいたい毎日更新中!!

2017年にやりたいこと、それは「丁寧にする」ということ

Sky

あけましておめでとうございます。

いい天気のお正月ですね。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

今週のお題「2017年にやりたいこと」

とうとう2016年が終わり、2017年がやってきました。

もう、いつ歳神さまがいったのか、そしてまたやってきたのかわかりません。

あいかわらず2016年もやってくる問題をなんとかしようと精一杯動いたような気がします。

その問題は私が今までためていた問題であって、いつか解決しなければならなかったこと。それが2016年だった。

パートナーとはなんだ?ということを考えさせられた年でしたよ。

自分が苦しむためのパートナーは無理。

相手にももっとふさわしいパートナーがいるかもしれない可能性を閉じ込めてしまう。

自分が幸せであれば、相手も幸せであるとは思うのですが、自分が幸せであるはずだという思い込みで生きていて、でもその幸せを維持するのに自分を慰めることばっかりしていたらそれは幸せでない。

そんな思いに気付かせてくれた年でした。

自慰ばかりの人生なんて。

言葉で書くと刺激的になっちゃいますがね。

で、お題の「2017年にやりたいこと」なんですが、

それは「氣をシンプルにする」です。

氣をシンプルに

今まで自分を慰めるために色んなことに首を突っ込んできたわけですから、もうそこから卒業して「やりたいことにとことん努力する」ことをやりたい。

とある人から「君は氣が多い」という言葉をうけまして。

以前でしたら聞き流していたんですが、今回諭してくれた方はけっこう説得力ある人でして。

なぜ、そんなことを言うのだろうというのを考えてそういや私は興味があったらなんでもしようとしているな、ということに気付きました。

一つに対してとことん向かい合えてない。

いきなり一つに向かい合うなんて難しいので、今していることをちゃんとする、という

話なんですが。

息子を育てていくにも収入はいるわけですから、それにむけてきちんと向かい合う。

歌にせよ、一人劇にせよ表現の場は私には必要ですから、それにむけて丁寧に時間をかける。

そして仕事もあれもこれもしない。

時間をうまくつかって丁寧にする。

丁寧にする

昨年は仕事をどちらかというとやっつけ仕事的な感じでこなしていたので、ちょっと

雑になっていました。

今年は「丁寧にする」をモットーにします。

演歌の師匠が私によく言うのは「丁寧に唄いなさい」。

ただ、それだけですがそれが結構難しい。

口をはっきりあけて口先だけで歌わない。腹から声をだす。

相手にちゃんとわかってもらうように歌う。

これが結構難しい。

歌だけではなくいろんなことにもあてはまる。

まとめ

新たなことはせず、今までのことを丁寧に。

これが2017年にやりたいことでごじゃります。

このブログ、もう毎日更新じゃなくできる時に更新している感じですが、読んでいただいている方々がいるというのはもう、うれしい限りでございます。

特にいい情報を与えるわけでもなく、私のことをダラダラ書いているだけですが、

今年もこの「でくのぼうちゃんのブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。

ほな、また。

 

丁寧を武器にする

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結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。 今日も「綺麗」を、ひとつ。

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今日もていねいに。 (PHP文庫)

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今年努めたこと

the human brain

頭で考えずに。

まいどです。でくのぼうちゃんです。

分析をせずに

今年もあとわずか。

はやいもんです。

今年もいろいろありました。

ほんまに。

今年はいろいろあったんですが、自分自身の課題として、人とどう向き合うかをかなり考えた年になりました。

今までは、まあ悪いクセですが、「自分は悪くないもん!」を説明するために人間関係を分析する癖がありまして。

分析をするわけですから、良いも悪いもない。

無感情な状態を作り出してしまう。

そうなると思いやりもヘッタクレもなく。

それをトラブルがあったら自分はどう感じているか、相手はどう感じているかを1番に今できることはなんだろう?を考えました。

ブルースリーの「考えるな、感じろ」をモットーに動いたわけです。

勝ち負けはない

そう動いて思ったのは、損だ得だ、勝った負けた、なんて思いは全く関係なくなるのだなということです。

ただ、感じる、相手のことも感じる。

そうすると「ごめんね」もスルッとでる。

誰でもにそんな対応をしたわけではありませんし、

できませんけどね。

旦那にできてたら、違う道に進んだかもしれませんが、できなかったので、まあその道だったのだなと

受け入れることにしますが。

まとめ

分析をせずに付き合う相手は、多いほうが良いのでしょうけど、仕事してましたらそういうわけにもいかず。

ただ、毎日一生懸命やってあとは寝てやったことは忘れるが私の性にはあっているようです。

今年もあとわずか。

ほな、また。

 

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